最新情報

 

ここでは 日々得られる生命体エナジーに関わる 最新の情報をお伝えしていきます。

 

ただし、専門的な内容が多いので ご了承ください。

一般的な記事は、ブログを ご覧ください。

 

【 更新情報 】

 

先祖霊・過去世のカルマの影響       2014―12ー23

過敏性腸症候群への対処          2014-12-11

 

小顔へのアプローチ            2014-10-7

不妊に対処する              2014-8-8

 

超高波動「神水化粧液」が完成       2014-6-14

潜在的な想念エナジーが反応する部位    2014-3-12

 

老化霊が反応する部位           2014-2-18

精霊液(体脂肪減少)が完成        2014-2-4

 

肥満霊が反応する部位           2014-1-23

他者からの念が反応する部位 2      2013-10-27

 

「実家」のマイナス波動による汚染     2013-9-22

ガン波動とウイルス・細菌・カビ      2013-9-19

 

超高波動の「生命液」が完成       2013-7-10

他者からの「念」が反応する部位      2013-6-12

 

 

呪詛とワールドカップ           2013-6-6

未来エステ清水が完成しました       2013-2-12

 

エクササイズ実施時のグリップ        2012-12-22

外反母趾の根本的原因とは         2012-8-11

 

大光明オイルとトラウマ反応        2012-6-12

大光明オイルと遺伝子減量清水の効力    2012-5-11

大光明オイル――いやしろち化に成功    2012-5-1

 

花粉症の対処ポイント           2012-3-20

 

過呼吸(過換気)症候群の原因       2012-2-25

蜘蛛の毒と アレルギー その1      2011-11-27

 

スイッチングの原因と対処方法 その3   2011-11-17

スイッチングの原因と対処方法 その2   2011-10-25

スイッチングの原因と対処方法 その1   2011-8-27

 

難病と人体の反応部位 その2    2011-8-1

難病と人体の反応部位 その1    2011-7-31

 

頭蓋骨と惑星の反射 その2    2011-7-18

頭蓋骨と惑星の反射 その1    2011-7-10

 

地震酔いの原因――鋤骨の歪み   2011-6-17

 

心因性の病気発症その2            2011-6-14

 

心因性の病気発症その1            2011-6-13

 

老化その2                     2011-6-9

老化その1                     2011-6-7

 

 

《 老化 その1 》

 ヒトは 誰でも老化し、いずれ肉体が消滅します。 これは――誰であろうと逃れられません。

 

 老化とは、細胞分裂の回数が あらかじめセットされており、 一定回数の分裂を繰り返すと、それ以上に新陳代謝が行われなくなって、細胞が死滅していく・・・・という テラメアが減少していくことが、本質的なメカニズムである―――との説が主流のようです。

 

 その他にも、老化の本質に関わるいくつかの説があります。

 

 だが、ヒトは誰でも 「年をとると 肉体が老化する」と信じ込んでいます。潜在意識の中に、強く刻印されているのです。

 

「還暦を過ぎているから もう無理はできない!」

 

「年(とし)相応の運動をやるのがよい。 激しい運動は(活性酸素を増やすので)身体によくない。 歩くことが、最もよい 」など・・・・

 

 身体が老化していくことは、個人差が大きいことは周知の事実。 人に常に観られる仕事をしている芸能人などに、 年齢よりもかなり若く見える人は 少なくありません。 

 

■ 外見を 常に若々しく見せようとしてる人は そうでない人よりも 若く見えます。

 

 これは、確かだと思います。

 

 意識で ヒトの肉体は変化するのです

 

 仕事から引退し、日々の目標を失うと、あっという間に老化します。老けこんでしまいます。

視点を変えると、多くの人は『老化症』である―――と、いえます。

 

 年をとれば肉体は老化するものである――と、信じ込んでいる限り、このドグマから逃れられません。 

 

 意識の持ち方によって、老化症は発症する――と、捉えたほうが 適切であると思われます。

 

 老化に関わる身体的問題では、次のことが解かっています。

 

 

■ 腰椎5番の椎骨(骨盤の仙骨部と連結する腰の骨)には、 細胞委縮・化に関わる部位がある。

 

この椎骨の骨組織は、歪んだストレスを受け続けると、変形してきます。

この骨組織を再修復する刺激を与えていくと、 骨細胞の代謝が活性化して

 

 

■ 細胞委縮の反応が低下・消滅していくようです。

 

 腰椎5番と同様に 「細胞委縮」「老化」に関わる椎骨が、「腰椎4番」です。

 

 この2つの脊椎下部の椎骨は、大多数の人がストレスを受けて 「歪んでいる」椎骨でもあります。

 

 

 つまり―――

 

 

◆ 体軸が崩れて、慢性的に歪んだ状態に在る人は 細胞委縮によって 老化が早まってしまう

 

 

◆ 体軸が崩れる大きな原因に 「霊障」「生霊(他者の生体エネルギーと つながってしまう反応)があります。 このような顕著に 身体のゆがみ慢性化している人は 老化症になりやすい

 

 このことはまた、頭蓋骨にも現われます。

 頭蓋骨の前方に在るある部位(骨細胞)と、後方の骨細胞との間がつまってくると

 

 

◆ 老化を早める―――つまり、老化症を示す

 

ということが 解かってきました。

このことは、

 

 

● 横隔膜の動きが制限される『霊体の歪み』は、 必然的に 呼吸によって頭蓋骨が前後・左右に微妙に動く正常な可動性を、 阻害してしまう。

 

 

● その結果、頭蓋骨の「前後の可動性が制限されて、つまる」(ある部位の骨細胞が 特異的なストレスを受ける) ことになります。

 

したがって―――老化症を誘発する大きな要因として

 

 

● 『霊体(エネルギー体)の歪み(体軸の歪みとなる)』が その背後に存在する

 

 

 と 言えそうです。

 

                               (11-6-7)

 

《 老化 その2 》

老化症の状態にある方は 『膜組織』にも反応するので探っていったところ、

■ 横隔膜の正中ラインよりも やや右の位置に、「老化症」に反射する部位が在る―――ということが 解かりました。

 

 

 横隔膜は、 肺が酸素を取り込む吸気で 胸腔の臓器(肺など)を引き下げ、 呼気で 肺が炭酸ガスなどを吐き出す収縮を 横隔膜の働きで ガス交換を助けるので、「第2の心臓」ともいわれる筋組織です。

 

 横隔膜には 「食道」「大動脈」「大静脈」を腹腔・骨盤腔に通す3つの裂孔がありますが、 「生体エネルギー循環を促進する」という重要な役割があります。

 

 この横隔膜に『エネルギー・ブロック』が存在すると、 松果体に関わる ある種のエネルギーが、 正常に機能しない と反応しています。

 

 

 松果体は、遺伝子をコントロールする『マスター遺伝子』の存在を 指摘されている器官で、 (恐らく)異次元とつながっている重要な内分泌腺でもあります。

 

 

 

■ 腰椎4番および腰椎5番の椎骨は、 その椎体の前方部に 老化の遺伝子(細胞委縮・老化促進遺伝子)に関わる反射部位があるように思われます。

 

■ 腰椎の椎体は 長年の身体の歪みによって、多くの人は骨組織に変形ストレスを受け続けており、大なり小なり 骨自体が歪んでしまって います。

 

■ その結果、歪みが大きい人ほど、 また歪みのストレスが長期間に及ぶ人ほど、 細胞委縮・早期老化の影響を受けやすいことになります   

 

 

 参考までに―――最新のアプローチ方法を 示しておきます。

 

 従来の方法では

 

● 椎骨の歪みをとるために、その椎骨に関わる筋群(棘間筋、回旋筋など)のバランスを回復して、椎骨へのストレスを緩和する。

 

● 椎骨に 直接 物理的刺激を与えて、その刺激に骨細胞組織が反応して 代謝を促し、細胞再構成につながるようにする。 

 

といった方法が 有効であると 思われます。

 

 

 それに対して、あるいは これに併用して、 これからは(まだ、十分に検証ができておりませんが)―――

 

● 現在開発されている『骨細胞エナジー清水』を使用して、骨細胞の正常な回復を図る 

 

 といった簡易な方法が、 効果が大きいので 取り入れられていくと思われます。

 

 

 

※現在は『大光明オイル』『遺伝子減量清水』で 対処します。

 

 

 

骨細胞エナジー清水』には―――

 

● 日本人男女の 「完璧に正常」な 「全ての骨格の情報」 を転写

 

 

 

した「清水」に、 骨細胞を修復するパワーがあると思われる 「鉱物」「植物」 「天体」から抽出したエキスを基に 作成されたものです。

 

● 直接、その骨組織に塗り込んで浸透させていくと、 その骨組織からの「情報」が 常に脳へとフィードバックされていき、 正常な状態への「回復が促される」と 思われます。

 

● この清水は、「粘膜を正常化する」働きがあります。なぜだか 理由は解かりませんが、臨床現場では 鼻粘膜に用いたりしています。

 

 この清水を 腰椎4番と5番の椎骨に塗り込んで 浸透させると―――

 

● 横隔膜の 老化症の反射部位の エネルギーブロックが、自動的に解除されます

 

 頭蓋骨の ある部位の「前後の可動性減少・つまり」が、 自動的に解除されます

 

 

 このような反応を示しますので、 この清水が 有効に生体に働きかけている―――ことを、 確認することができます。

 

                                            (11-6-9)

 

《 心因性の病気発症 その1 》

 ある大学の女性アスリート達を トレーニングルームで指導しているときです。

 

 一人の選手が参加しないので理由を尋ねると、「腰椎ヘルニアで 運動することを禁じられている」 というのです。

 チェックすると

 

○ 一部の椎間板にストレスがあるが、運動できない状態ではないと判断された。

 

○ 腰痛偽証を見抜く検査で、偽証の疑いがあった。

 

○ 腰を動かしただけでも「痛みがある」と本人は主張するが、 その痛みの主因は「心因性」で、 脳の前頭葉に反応するものである、と判断された(前頭葉は、感情・情動などの反射部位)。

 

 

○ その他、運動機能を妨げる大きな問題はなく、トレーニングに参加しても支障はない、と判断された。

 

 以上のことから、通常のトレーニングメニューを、他の選手と一緒に行わせました。 これによって問題は 起こりませんでした。

 

 私がやるべきことは、本人が「椎間板ヘルニアなので、運動はできない」と 思い込んでいる想念を、 取り外してやることだったのです。

 

 後で、監督とコーチは 次のように言っておりました。

 

「 彼女は、子供の頃から両親ともども通っている治療院があって、そこの院長が 『この腰痛を治せるのは、私しかいない』と 言われ続けてきたようなのです。

 

 それで、我々が紹介した病院や治療院も拒否して、夏合宿にも参加しないで、 実家に帰って治療に専念していたのですが、 まったく良くなっていないのです・・・」

 

 

痛みの80%は、自分自身で引き起している―――と、いわれます。私も、そう思います。

 

 この選手は、その院長に(表現は悪いですが)洗脳されており、心因性の腰痛の典型的なものだったのです。

 

 その院長に診てもらうと楽になり、そうでないと―――また症状が再発してしまう・・・ということを 繰り返します。

 

 背後に魔界が存在する治療家やヒーラー あるいは スピリチュアルに関わるセラピストなど、 クライアントを この選手と同じような状態にしてしまう例は、

 

 私が関わったクライアントでも、想像を超えて多い―――というのが実感です。

 

 対処はまず、

 

□ 背後にとり憑いた魔界の憑依霊(エネルギー体)を 浄化・浄霊する

 

 ことになります。

 

 この基本対処がない限り、強く洗脳された場合は 救いだす手立てはないかもしれません。

(※ 『大光明清水』などの『清水』を用いれば 解決できます)。

 

 次に、

 

□ 身体の細胞に蓄積された「抑圧されたエネルギー(エナジー)」を取り除く

 

 ことが 必要となります。

 この「抑圧エネルギーの蓄積」は、 治療においては根本的な問題になっています。

 

「すい臓」や「腎臓」 あるいは「肝臓」などには、 ネガティブな思考(愁い、恐れ、怒り、嫉みなど)のエネルギーが、 細胞内に蓄積されています。

 

 人体の7~8割は「水分」が占めています。 「水」は 様々なエネルギー(振動波エネルギー)を蓄積しますので、

 

 ネガティブな感情や思考は、特定の臓器や その臓器と関連する組織(筋肉など)に 溜まっていくのです

 

 つまり、

 

 ネガティブな感情・思考のエネルギーが、身体中に溜まり込んでいる―――というのは、病気を発生させる根本的な原因となってしまいます

 

 それ故、

 

□ 肉体に顕われた「症状」に対処しても、潜在的な原因は取り除かれませんので、次から次へと 様々な病気の症状を 誘発し続ける

 

 ということになるのです。

 

 これに対処するには、 もちろん『クスリ』ではありません。

最新の医科学によって開発された『サプルメント』や『健康食品』などでもありません。

 

 クライアントの細胞に溜まり込んだ『ネガティブ・エネルギー(エナジー)』を 除去・消滅させる必要があるのです。 これ以外には ありません。

 

 ところが、

 

□ (病気の症状を)潜在的に快く思っており、「(心の奥底では)健康になりたくない」と 思考する方が、想像を超えて多い

 

 といった実態があります。

 

                                 (11-6-13)

 

《 心因性の病気発症 その2 》》 

私は こうありたい―――と、表向きには 健康で元気であることを願っておりながら、実際には 現在の不健康な状態に安住しようとする・・・・

 

 これを 『心理的逆転』といいます。

 

● 自分の病気を 人から同情されることが心地よく、心の奥底では  「治りたくない」と 身体が反応しているケース。

 

● アスリートに多いのが、試合が近づくと体調を崩してしまうケースで、体調を崩す心因は―――試合でミスをしても、体調を崩して、ベストの状態でなかったから・・・・・

 

  という言い訳を あらかじめ自分自身にセットしてしまう。

 

 

● 自分の身体は 昔から健康ではなく、常に病院通いをしているのが当たり前である―――思い込んでしまい、この呪縛から逃れられない

 

 これら全てのケースにおいては、いかなる名医であろうと 名コーチであろうと、正常な状態にするのは 極めて困難です。

 

 本人が 「健康になる」「私は こうありたい」と、ネガティブな思考を全て取り去って、 ポジティブな思考に切り替えられない限り―――

 

 つまり、本人が潜在意識の中で 健康・快活になることを拒絶している限り、 治らないし、正常なコンディションは 得られないのです

 

 

 このようなケースを数多く診てきましたが、その全ての人の背後には―――霊体(エネルギー体)に憑依する」が存在しておりました。

 

 この実態を見ずして、カウンセリングや治療を続けても、 恐らく症状は改善していかない――と 思われます。

 

 

 顔などのツボにタッピング(軽い叩打)する方法もありますが、私自身はこれだけでは不十分であるように感じています。

 

 好転させるには

 

● とり憑いている「憑依霊などのエネルギー体」を 浄化・浄霊する。

 

  ※『大光明清水』などの各種「清水」で可能です。

 

● 『ドーパミン』などの脳内ホルモンの分泌を促して、 ポジティブな生体エネルギー循環を 促進する。

 

  これには―――頭蓋骨調整などの 特殊テクニックが含まれます。

 

● 身体の細胞にしみ込んでいる「抑圧されたネガティブ・エネルギー」を、完全に消去させる。

 

  ※『抑圧エナジー消去清水』を用います。

 

 

 といった対処によって、本来の正常な状態に回復すると思われます。

 

 そして何よりも

 

● 活力の源泉である胃の後方に在る「太陽神経叢」に、 正常な神経エネルギーを循環させて、 全ての内分泌器官が機能する状態にすることが、大きなポイントになります。

 

 ※『大光明清水』『遺伝子減量清水』を用いることを お薦めします。

 

 この対処には―――不健康であり続ける人の 根本的な問題を解決するものですので、専門知識を持つ『公認ドラスティックセラピスト』が 担うものと 思われます。

 

 ドラスティックセラピストは―――

 

◆ 「霊障」などの『霊体(エネルギー体)』に対処する。

 

◆ 肉体を歪ませている根本的な原因を突き止めて、その根本原因を取り除くだけでなく、 まだ「肉体に症状として現れない」未病の段階で、 問題となる誘発要因に対処して、ベストな状態を維持させる。

 

◆ 心因性の「ネガティブ・エネルギー」が誘発する症状を改善するだけでなく、 その根本原因に対処する。

 

 これが 究極の療法治療士:ドラスティックセラピストの果たすべき役目です。 一人でも多くのドラスティックセラピストの誕生を 期待しております。

 

                                           (11-6-14)

 

 

 

 

《 地震酔いの原因――鋤骨の歪み 》

 東日本大震災によって、多くの方が「地震酔い」の症状で悩まされています。

報道では「地震酔い」を、 内耳がどうとか・・・・様々な解説をしていましたが、実態は違うと思われます。

 

この症状は――身体が少しでも揺れると 体軸が歪んでしまいます。これが、体調不良の原因となるのです。

 

 

 「地震の恐怖」による 心因性の問題を指摘する医学者もいましたが、

それよりも、 身体の揺れで すべての身体機能が低下してしまう状態になる――ことが、本質的な問題と思われます。

 

 身体が揺れると、体軸が歪んで すべての機能が低下してしまうので、乗り物に乗ることができず、大地震の直後は 仕事にも行けない方が少なくありませんでした。

 

 

 その全ての方は 次の症状を示していました。

 

■ 女性は右卵巣 男性は右前立腺にエネルギーブロックが生じて、腰椎3番が歪みます。

 

■ 腰椎3番は 全身に影響の及ぶ椎骨で、 脳幹にもストレスをかける椎骨でもあります。

 

 そのため 「腰痛」や「頭痛」など 様々な症状を訴えていました。典型的なのは

 

■ 常に身体が揺れている感じがする――ということです。

 

 しかし、 腰椎3番がメジャーポイントではありません。地震酔いの構造的なメジャーポイントは

 

● 鋤骨(じょこつ)の変位です(左側に歪みます)。

 

 

 鋤骨とは―――鼻の奥に在る小さな薄っぺらい骨です。

 簡単な解剖学の書籍では 省略されてしまうほどで、 専門家でもなじみの薄い骨だと思われます。

 

 この鋤骨の変位が「地震酔いの根源」で、 私は数え切れないほどの方を修正してきました。

 

 修正方法は―――

 

■ クライアントの 「蝶形後頭底結合部」(頭蓋骨の下部にある蝶形骨と後頭骨の結合部) が最も緩む方位――これを各個人の『恵方』と呼んでいます――に セットする。

 

■ この位置で、頭蓋骨の奥にある鋤骨の歪みを「遠隔修正(空間修正)」します。

 

■ これによって、すべての症状が消滅します(正常に回復します)。

 

 この間、私の場合は およそ30秒程度です。

 

 

 この修正テクニックに習熟するまでは、クライアントの「恵方」を探し出すのに 時間がかかると思います。

 

 また、遠隔調整ができる能力が要求されます(私と同じ空間で行っていると、同調が早いので すぐに身についてくるようです)。

 

 

 恵方について 簡単に述べておきます(いずれ詳しく解説します)。

 

● 人体は 7日間毎に 最適な方位は変化する(東京では、約22度 反時計回りに変化します)。

 

● これは ヒトの出生時から継続している。

 

● 7日間とは 「月」の運行(新月ー満月の7日の倍数:28日周期)に関わりがある(と思われる)。

 

● ヒトの「アストラル体」は、7日間の周期があるということも、関係している可能性があるようです。

 

 

―――地震酔いで体調を崩している方は、想像を超えて多いと思われます。 

 

 整体など、身体の修正にたずさわっている方は、一人でも多くの方の健康を回復できるように この記事を参考として頂けたら・・・・と 思います。

 

 

                                      (11-6-17)

《 頭蓋骨と惑星の反射 その1》 

 頭蓋骨は 身体の異常な状態――全てを反射しています。

 

 頭蓋骨は 大小さまざまな骨が 組み合わさって構成されており、骨と骨は複雑なラインで縫合されています。

 20世紀前半に オステオパシーのサザーランドが、生体の頭蓋骨を開けたときに、脳を包み込む膜組織が 微妙に動いていることから 研究を始めて、

 

◆ 頭蓋骨は 呼吸のリズム(頭蓋呼吸リズム)によって 微妙に動く

 ということを発見しました。

 以来、研究を重ねて 頭蓋骨の様々な反応が解明されて 今日に至っております。

 

 しかし―――

 一般的な医学では この頭蓋骨の『縫合』は、成人においては

 

◆ 固着して 動かないもの

 として認識しており、頭蓋骨へのアプローチは、基本的には皆無です。

 

 私どもの臨床現場においては、頭蓋アプローチは必須のものと理解しており、

 

● 頭蓋骨には 「構造体における究極のメジャーポイント」が存在する

と 認識するに至っております。

 

身体は―――

◆ 過緊張した筋と 弛緩した筋のアンバランスによって、構造体(骨格)が歪みます。

◆ この構造体の歪みは マッサージ系などの手技では 本質的な解決は難しい と思われます。

 

なぜなら、過緊張組織を緩めることが、マッサージ系などの主なアプローチとなるからです。

 

というのは―――

◆ 過緊張筋が生じる原因は―――抑制・弱化している組織(筋、筋膜組織など)によって誘発されているからです。

 

したがって、なぜ 組織が抑制弱化したのか―――という原因を掴まなくては、対処としては不十分なのです。

 

過緊張筋を緩めるだけのアプローチでは、自然治癒力が回復しやすい状態に刺激するだけなので、慢性的な問題や 根本的な原因対処とはならないのです。

 

ただ ひとつだけ、過緊張筋を緩めてやる効果を示すものがあります。

それが―――

 

■ 頭蓋骨を緩めるアプローチ

なのです。

 

頭蓋骨の過緊張による 正常な可動性低下の状態から「解放」することは、全身のすべての膜組織、筋組織を緩めることにつながります。

 

ただし―――

 

● 頭蓋骨は 極めて微妙な動きをしており、調整の圧は 2グラムからせいぜい20グラムまでです(かみの毛1本が触れても反応するレベルです)。

 

● 圧が強すぎると、全身に過大なストレス反応を引き起こします。

 

● 最適な方向への調整は 見極めるのが困難だと思います。

 

熟達した方以外では、不用意に行うとリスクが高すぎるので、マイナス作用が強く生じる可能性があります。

 

もちろん 通常の画像などでは 頭蓋骨の微妙な動きや 微妙な変位方向などは感知し得ませんので、

 

● 頭蓋骨の問題による身体の異常については、医学界では 今後も認識されないと 思われます。

 

ガン波動のある方などは、「蝶形‐後頭底結合部」や「下顎骨」に典型的な異常が見出されまが、おそらく 理解されることはないと思われます。

 

さて、頭蓋骨を構成する骨組織ですが―――

 

● それぞれの骨組織は 特有の内分泌器官の状態を反射する。

 

● それはまた 惑星(太陽系天体)の影響を受けている。

 

ということが、解ってきております。

 

 

                  (11-7-10)

≪ 頭蓋骨と惑星 その2 ≫

 多くの方は、人体が「惑星(太陽系天体)の影響を受けている」と述べると、違和感を持たれると思います。

 

ですが―――「太陽」から人体が受ける「光」「各種の放射線」などの影響は、科学的に検証されていますので、認めないわけにはいかないと思われます。

 

」の影響も同じです。

女性の生理痛には――特に卵巣――「」の影響は、無視できないようです。

 

●「満月」では 吸収する能力が最も大きな時期です。

 

 新月から上弦の月―満月に至るまでは、身体の消化・吸収能力が高まるので、毒素も身体にため込んでしまう傾向があると されています。

 

●「新月」では 排出する能力が最も大きな時期です。

 

満月から下弦の月―新月に至るまでは、身体の浄化能力が高まるので、体内にため込んだ毒素を排泄する傾向があると されています。

 

生命体を「エネルギー体」として捉えた場合、全てのエネルギー体は単独で存在することはなく、互いに影響しながら繋がっている

 

―――ということが認識されてきます。

 

つまり、

人体は 様々な外界のエネルギーの影響を受けておりますが、天体の影響は 無視できないほど人体に関わっていように思われます。

 

肝臓のエネルギー体は 「木星」の影響下にある―――というと違和感があると思われます。

 

腎臓のエネルギー体は 「金星」の影響下にある―――というと、やはり違和感があると思われます。

 

ですが、このことは間違いないようです。ひとつの事例を挙げておきます。

 

 頭蓋骨の中の蝶形骨は、後頭骨と連動して 『頭蓋呼吸リズム』といわれる頭蓋骨の動きに大きく関わっています。

 

この動きによって、脳内から脊柱管硬膜の中を流れている『脳脊髄液』が、正常に循環することは―――健康体であることの、大きな指標となります。

 

この脳脊髄液循環の流れがスムースでない箇所は―――

 

● 脊椎の「椎骨の変位(サブラクセーション)」あるいは「椎骨の固着(フィクセーション/ロッキング)が存在する箇所です。

 

● この箇所は、人体から10~20センチ程度離れたエーテル体の層で感知されます。

 

● 熟達すると 違和感を感知した箇所で、そのまま脊柱管の硬膜を身体に触れることもなく正常化して、椎骨の変位やフィクセーションをアジャストすることが可能となります。

 

慣れると―――全ての脊椎を10秒もかからずに正常化することが できるようになります(公認ドラスティックセラピストは、このようなテクニックを駆使します)。

 

さて、

蝶形骨は 後頭骨と連動する部位―――蝶形後頭底結合部は、人体の様々な異常を反射する部位でもあります。

 

蝶形後頭底結合が 正常なポジションに在り、正常な可動性を保持していれば、通常は問題が見出されませんが、

 

大多数の方は―――蝶形後頭底結合部に異常が感知されます。

この結合部が正常でなければ

 

● 頭蓋呼吸リズムが乱れて―――脳の可動性が低下します

 

脳が動かないということは、脳神経が正常に機能しないことでもあり、脳の可動性に関わる頭蓋骨が、正常に動かないということは―――

 

ガン波動」「うつ病」「霊障」など 様々な問題がこの部位に反射しているように 私には認識されています

(この問題を詳細に論じていると、長くなりますので割愛します)。

 

● 「鋤骨―篩骨」の頭蓋骨の内部に在る重要な連動機能に影響します。

 

 ここが正常でないと、地球の「重力エネルギー」「磁極エネルギー(北極・南極の極性)」「地球の回転エネルギー」の影響を受けて、人体が正常に機能しないことになります。

(詳しいことは、割愛します)

● 蝶形骨は 内臓の状態を反射します―――つまり、内臓機能不全があると、蝶形骨にも異常が反応してくるのです。

 

● 蝶形後頭底結合部は、後頭骨に対応する「仙骨」と蝶形骨に対応する「尾骨」の結合部―――仙尾関節の部位に対応しています。

 

それは―――

構造上 小さな部位ですので、ほとんど無視されているためです。

 

また、

直接触れることが困難な部位ですので、修正するのは 遠隔操作で行いますので、このような能力が開発されていないと難しいかもしれません。

 

通常の医療機関では、感知されませんので、尻から落ちた転倒などの後遺症や慢性的な腰痛の「構造的な原因」は、対処困難と思われます。

 

まだまだ、蝶形骨に関わる部位には 記すべきことが多いのですが、焦点を「天体」に合わせて 筆を進めます。

 

この蝶形骨は―――「太陽」の影響を 強く受けています。

 

また、蝶形骨と連動して頭蓋呼吸リズムに関わり、脳の可動性を確保する後頭骨は―――「」の影響を 強く受けています。

 

様々な内臓に影響を及ぼしている「脳脊髄液循環」が阻害されて、脊椎が 歪んでいる方は―――まず例外なく、蝶形後頭底結合部にも異常が見出されます

 

その人の

 

● 蝶形骨に 「太陽」エネルギーを注入する。

 

● 後頭骨に 「月」エネルギーを注入する。

 

これによって、劇的に 「脊椎の変位の消去」「内臓のエネルギーブロックの解除」「蝶形後頭底結合部の可動性の回復」といった状態が示されます。

 

                           (11-7-18)

 

≪ 難病と人体の反応箇所 その1 ≫

デュピュイトラン拘縮という疾患があります。その罹患クライアントを 初めて調整しました。

 

その疾患とは 「指の腱膜が拘縮して 曲がってしまう」症状を呈します。現代医学では、原因も判らず、「治せない」ということです。

 

唯一の対処は、手術で拘縮した腱膜を切除する「手術」をすることだけだ、と 医師からは 宣告されておりました。

 

では、現在は どう対処しているのか―――

 

ステロイド系のクスリを、用いているそうです。 効かないのですが、今以上に悪化することは「ない!」 ということのようです。

 

「ステロイド剤」は、その副作用が大きいことは 誰でも知っています。

アトピー性皮膚炎は、このステロイド剤を塗り込んでいる限り、いつまでも快癒できず、症状を長引かせるだけでなく、副作用によって 次第に症状が悪化していきます。

 

このクライアントも、ステロイドの悪影響が 塗り込んだ皮膚を通して、血液に反応しておりました。

 

いかなる難病でも、必ずその原因があり、その結果として 現在の症状が出現している

 

―――と 解釈できます。では、原因は?

 

ただし、「先天的な遺伝子疾患」「過去生のカルマに関わる疾患」など、対処能力を超えているものは、残念ながら「対処できない」のですが、

 

常に「生命体の本質は エネルギー体である」という視点があると―――

 

● どのようなエネルギー(エナジー)が 不足しているのか

 

● その不足しているエネルギー(エナジー)は、どこから補充できるのか

 

といったところに焦点が絞られて、

身体のエネルギー・バランスを回復するための『最善(少なくとも今以上)な方法』が、見出されるようです(まだまだ 不十分ですが・・・)。

 

さて、

この方には、ある部位に「太陽のエネルギー」が不足していました。

 

これは、本人が気付かないうちに流し込んで、身体のエネルギー・バランスは 正常に回復していきました。

 

身体のメジャー・ポイントを探していたら―――思いもかけないところが反応しました。

 

 「涙骨(るいこつ)」です。

 

涙骨とは、鼻骨に下に在る上顎骨の下に、対(つい)になって存在する 小さな頭蓋の骨です。

 

 

この図では、眼窩の中(内側)に 涙骨が在ります。

この涙骨には―――確かに、指の筋膜が 反射していました。

 

実は、他の肉体部位の 2箇所にエネルギー・ブロックが存在していて、その2箇所も―――涙骨に反射しておりました。

 

対処ポイントが解りましたので―――メジャー部位を正常化しました。

 

その結果―――

 

身体の全ての反応が変化して、回復への道を歩み始めることになりました。

                                 11-7-31

 

《 難病と人体の反応箇所 その2 》

 過去の臨床において、『難病』とされる問題を抱えているクライアントが 何人かいらっしゃいました。

 

そのクライアントは、例外なく「霊体のゆがみ」が大きく、『霊障』がメジャーとの反応を示していました。

 

現代医学では「難病」とされ、明確な原因も 治療方法も確立されていない それらの疾病について、 その治療における主な反応箇所を 挙げておきます(もちろん、私自身の主観です。参考までに)。

 

これは、実際に 多くの方を対処することになれば、さらに内容は変化する可能性がありますので、現時点での反応箇所となります。

 

多発性硬化症

 中枢神経系に異常(脳脊髄の白質炎症)

 これは ⇒ すい臓霊体 にメジャーが在ると 思われます。

 

※アストラル体のエネルギー過剰をともなって、コーザル体に反応

 

皮膚筋炎・多発性筋炎

 皮膚筋炎は骨格筋の広範囲な非化膿性炎症と特徴的な皮疹をみる膠原病のひとつである。

 皮膚症状が明確でないとき多発性筋炎という。

これは ⇒ 左副腎霊体 にメジャーが在ると 思われます。

※エ-テル体過剰のエネルギーを伴って、コーザル体に反応。

 

潰瘍性大腸炎

 大腸の粘膜および粘膜下層にびらんや潰瘍を作るびまん性の非特異性炎症である。血性下痢が主徴

 これは ⇒ 脾臓霊体 にメジャーが在ると 思われます。

 

※エ-テル体過剰のエネルギーを伴って、アストラル体に反応。

 

慢性関節リューマチ

 これは⇒ 構造体では、胸椎12番が強く反応を示しますが、左副腎霊体 にメジャーが在ると 思われます。

 

※コーザル体・メンタル体が、アストラル体やエーテル体に反応。

  必ず「血液」に霊的憑依があります

 

パーキンソン病

 パーキンソン病の本態については、不明。脳の病変は、中脳の黒質にあるメラニン細胞の変性萎縮と大脳基底核(被殻・淡蒼球)の病変が主要な変化である。

 

 パーキンソン病では黒質病変のためにドーパミンの産出が著しく減少し、そのため神経系の機能障害がひき起こされると考えられている。

 本症では視床下部、脳幹、大脳皮質にも病変がみられるため、上記の機序だけでは十分説明できないとされている。

 

これは ⇒ 小腸霊体 にメジャーが在ると 思われます。

※ エーテル体・アストラル体・コーザル体に反応。

 

後縦靭帯硬化症

脊椎の椎体後縁に沿って縦走する靭帯である。これが肥厚し骨化する病気が後縦靭帯骨化症。骨化は頸椎に多くみられるが、まれに胸椎にもみられる。

 一方、脊柱管の後壁にあって、椎弓間を連結している靭帯は、黄色を呈しているので黄色靭帯といい、これが骨化したときを黄色靭帯骨化症胸腰椎移行部に好発する。

 

頸椎後縦靭帯骨化症に黄色靭帯骨化症を合併する頻度は約55%といわれ、脊柱管は後縦靭帯骨化症によって前方から、黄色靭帯骨化症によって後方から狭窄を生じ、脊髄や神経根が圧迫され麻痺などの症状を呈することになる。

 

 これは ⇒ 下垂体霊体 にメジャーが在ると 思われます。

※  アストラル体過剰で、コーザル体に反応。

                 

                             11-8-1

 

≪ スイッチングの原因と対処方法 その1 ≫

 スイッチングについては、以前 削除されてしまったブログに載せていたのですが、 この問題は「セラピスト」「コンディショナー」「トレーナー」といった方々には、避けて通れない重要な問題となりますので、ここに掲載しておきたいと思います。

 スイッチングとは、「神経‐筋総合不全」のことで、理屈に合わない様々な症状が現われます。この存在を認識しておかないと

○ 医科学的な検査や 生体の各種のチェック(骨盤のゆがみの検査など)を行っても、適正な結果は 得られないことになります。

 ですが―――多くの場合、この存在を無視しているようです。

 

例えば―――

 

 整体・カイロなどでは、『脚長差』を検査して、骨盤のゆがみの状態をチェックすることが、広く行われています。

 

 この脚長差のチェック方法そのものが、正確にできない方も少なくありませんし、正確にチェックできる方でも、判断を間違えることは―――実際には 多いようです。

 

 それは―――

○ 脚長差を検査する度に、実際に「右短下肢」「左短下肢」が変化します。

 

○ 骨盤の腸骨指標点(PSIS)に、左右の拇指をあてておくと、「骨盤が絶えず動いており、変化している」ということが、お解りいただけます。

 

 これが、「スイッチング」の実態です。

つまり―――

骨盤のゆがみが絶えず左右で変化しているので、それに伴って脊椎の「椎骨の変位」も変化しており、それに関わる筋組織・膜組織の緊張度が変化しているのです。

 

 このスイッチングの状態で、身体を修正・調整しても―――問題は解決されないばかりか、場合によっては、

○ 調整後に、身体に違和感や さらに大きな問題が生じてしまう

 

といった可能性があります。

 

 調整後に顕れる「好転反応」ではありませんので―――

 

 本来は「前方仙骨」で、腰椎の椎間関節症候群の症状があるのに、「後方仙骨」にスイッチしている場合には、まったく逆の調整を行って、

 

 あるクライアントは、治療院を出たあとで歩行困難な状態に陥ってしまった―――という事例があります。

 

 正確にスイッチングを認識しておかないと、セラピストはもとより、コンディショナーやトレーナーといった方々も、ベスト・コンディションにクライアントを導くことができません。

 

 全日本の将来を背負っていく逸材 といわれたアイスホッケーの選手がいました。

彼は、体幹がしっかりとしていて、私も期待していたのですが、翌年そのチームの指導に行くと、その選手はいませんでした。

 

 聞くと―――シーズン前から不調で、まったく回復できず、他のチームに移籍した、ということでした。

 

 遠隔でチェックしてみると、いまだに ものすごいスイッチングを示していました。

 

 この選手は、試合前日に骨盤が安定しない強烈なスイッチングを示していたことがありました。

 

その状態で、もしも試合を行っていたら―――

 

 全てのコーディネーションが崩れて、フォームもバラバラになり、本来持っている能力が、まったく失われた状態でのプレーを強いられた、と思われます。

 

全力でプレーをしても

 

○ 力が入るべきところで適切な力が入らず、力を抜かなくてはならないところで、力んでしまい、正常な運動フォームが崩れてしまう。

 

このような状態が続くと―――

練習不足だと思いこみ、さらなるアリ地獄へと落ち込んでいきます。

通常は―――

 

「スランプ状態にある」として、『メンタル面の修正』や『オーバーワーク状態からの回復が重要』などが指摘されて、様々なアプローチを試みていきます。

結果―――

 

 多くのプロのアスリートが現役を去って行きました。本人の努力では、おそらく正常な状態には回復できないと 思われます。

 

 プロですらこうなのですから、一般のアマチュア選手では、

「今日は、体調が悪い」「最近、不調が続いている」という程度の認識で、終っている

 

―――と思われます。

 

 典型的な例を挙げておきます。

 

 ゴルフは、非常に微妙なコーディネーションが必要となります。

前腕部の屈筋・伸筋の反応が いつもと変化してしまうだけで―――

 

「パットが入らない(微妙にタッチが狂う)」「スライスやフックが頻発して、ショットが安定しない」といったことが起こります。

 

 プロは、アドレスに入った時点で、左右の足裏にかかる重心の違和感や 手指の微妙な力の入り具合を感知して、

ショットでは 瞬間的な修正をして そこそこに処理できますが、プロレベルの「80%は ミスショットである!」という世界においては―――スイッチングは、致命的です。

 

 トッププロですら、TV画面で分析すると、スイッチングでショットが乱れているケースが、かなり見られます―――これが、実態です。

 

 治療に関わる書籍では、このスイッチングは無視するか、対処不能なのか、ほとんど触れられていません。

 『アプライド・キネシオロジー』(グッドハートが創始した詳細な治療体系)など、ごく一部に 「スイッチングの状態」や「対処方法」が紹介されていますが―――

 

 その実態は、症状を一時的に収束させるもので、その原因を解明して対処しているものは、私の知る限りでは皆無です。

 

なぜ、スイッチングするのでしょうか?

 

そして―――どうしたら、スイッチングは根本的に解消できるのでしょうか

 

                                     11-8-27

 

≪ スイッチングの原因と対処方法その2 ≫

 スイッチングの原因は―――

● 肉体(物質体)に求めても 解りません。

● それは霊体(エネルギー体)へのアプローチがないと、理解できないと思われます。

 

スイッチングすると―――

● 脳内の「小脳テント(大脳と別ける膜組織)」や、「大脳鎌」と言われる右脳と左脳の間にある組織が、緊張しています。

● この緊張は、たえず変化しますので―――

 

 からだの様々な部位の緊張度が変化して、脊椎の椎骨の位置も変化を起こしてしまい、骨盤の歪み方も 常に変化し続ける―――という状態になっています。

 

 これは、体内にアプローチできる 熟達した方ならチェックできますが、なぜそうなるのかは、今まで指摘されていないと思われます。

 

 対処方法は、いくつかありますが―――

◆ 武道家などは、経験的に―――自分の舌の先を 上側の口蓋骨に接触させると軸が正常化しますので、これを自然と用いているようです。

◆ アプライド・キネシオロジー(カイロ系の集大成された上級テクニック)では―――腎経などを用いて、修正します。

 

 他にみられる対処方法も、ほとんどが経絡のエネルギーを整える方向でのアプローチです。

 

残念ながら―――

その大半は、一時的な修正に過ぎません。また、スイッチングが生じてきます。

原因対処ができていないからです。

 

 スイッチングを引き起こす原因は、肉体ではなくて、霊体(エネルギー体)にある―――と、述べました。

 

霊体を歪める原因の最大の要因は―――『他者のエネルギー体転写(生霊反応で、正確にいうと霊障に含まれる)』です。

 

この『他者のエネルギー体転写(ここでは「生霊」と表現します)』が、つまり―――生霊によって、スイッチングが生じます。

 

セラピストやトレーナー、美容・エステティシャンなど、

 

人の身体に触れる仕事をしている方は、常にクライアントとのエネルギーの同調現象(互いの身体エネルギーが、流入し合う)が起こります。

 

 自分のエネルギーを奪われると―――「疲れる」と感じるし、自分に溜まっている邪気を、相手に流し込んでしまうと、本人はすっきりします。

 

 このような 身体エネルギーの交換現象は、「絶えず起きている」と理解しておいた方がいい―――と、思います。

 

 体軸が乱れた方(クライアント)を、体軸の正常な方(セラピスト)がチェックすると―――たちまち、セラピストの軸が乱れて、クライアントと同じ状態になってしまいます。

 

 この逆も、当然起きています。相手のエネルギー体を自分の身体に転写してしまうのです。

 

その結果―――スイッチングの症状が出現するのです。

 

このスイッチングを放置しておくと、様々な問題が 肉体に物質化してきます。

その最たるものが―――

 

◆ 側湾(側彎)です。

 身体の歪みとなって、脊柱が曲がってきます。

 では、なぜ―――側湾が生じるのでしょうか?

 

《 スイッチングの原因と対処方法その3 ≫

 側彎は―――

 正確にチェックすると、ほとんどの人にある、と言えるかもしれません。

完全に正常な状態にある人は、めったにいないからです。

 

 基本的には、ポイントとなる椎骨―――胸椎・腰椎の移行部(T12-L1)や胸椎6~8番周辺などに、 慢性的に生じる変位によって、もたらされる―――と、解釈されています。

 

 もちろん、仙骨が歪めば、それに伴って 腰椎も側湾しますので、様々な歪んだ体型が生まれます。

 

一般的には―――

「C型側彎」「逆C型側湾」「S型側彎」「逆S型側彎」の 大きく4種に別けることができます。

 

 各椎骨は―――側屈・回旋の変位を起こしますので、詳細にみると 4体型の中でも 複雑に小さな側彎が見られるのが ふつうです。

 

 チェックすると、次のことを確認することができます。

● 両足を平行にそろえて立つ。それに伴って、各部位の左右差を比較します。

 

 あるいは、「閉眼」して軽くステップを踏んでから、自然に立つと―――歪んだ自然の状態が再現されます。

 

● 両膝の位置が、左右対称なポジションにあるか否か

 

● 左右の股関節の位置は、左右対称なポジションにあるか否か

 

● 骨盤の腸骨稜は、左右対称で水平であるか否か

 

● 肩甲骨下角は、左右対称で水平なポジションにあるか否か

 

● 肩(肩峰部)は、左右対称で水平なポジションにあるか否か

 

● 乳様突起は、左右対称で水平なポジションにあるか否か

 

ほとんどの方は―――

● 膝の位置、膝蓋骨の位置が左右対称ではない。

 

● 股関節の位置は、「前後にずれる」「左右の高さが異なる」

 

● 骨盤が、「水平ではない」「骨盤が回旋している」

 

● 肩甲骨下角は、「左右の高さが異なる」「肩甲骨が左右対称でなく、一方は外転、他方は内転している」

 

● 肩(肩峰部)は、「前後にずれる」「左右の高さが異なる」

 

● 乳様突起は、「前後にずれる」「左右の高さが異なる」

 

このような状態を示します。

つまり―――側彎があるのです。

 

注意しておくべきことがあります。

 

チェックの時に、身体の各部位に触れますが、触れるたびごとに、スイッチングしていると、絶えず身体の歪みが変動するので―――

 

● 肩の左右の高さなど、頭蓋骨―骨盤―短下肢側などが変化し続けるので、それに伴って「変化」する可能性がある

 

ということです。

 

 このことを理解していないと―――

◆ 正確に人体の歪みを把握することが できないことになります。

 

なぜ、脊柱が曲がってしまうのか・・・・。

 

この疑問には、多くの専門家の方が それぞれの立場で見解を述べています。

しかし―――

どのような解釈をしようと、「構造体」「物質体」として人体の側彎を捉えていては、その原因には、迫れない・・・・と、思います。

 

 突発性側彎など、青少年期の側彎は修正できるが、成人してからの側彎は、修正ができない―――というのが、多くの治療家や医療関係者の 共通の見解であるようです。

 

 確かに、高齢者の側彎は、骨格が固まって、骨細胞の新陳代謝も低下しているので、完全な正常化は難しいと、感じています。

 

 しかしながら、側彎を引き起こしている「真の原因」に対処して、身体を再調整して正常化し、その正常にエネルギーが循環している状態を脳に刻印していくと

 

―――側彎は、解消されていくように思われます。

 

 側彎の真因とは―――

● スイッチングにあります。

 

● スイッチングの原因は、「他者のエネルギー体転写」です。

 

 したがって、「他者のエネルギー体転写」を外すと、身体は正常化します。

なぜ、スイッチングすることで、身体の脊柱が歪むのか―――理屈を説明すると、長くなりますので、割愛させて頂きます。

 

 明確に 認識しておかなくてはならないことは―――

長期間に渡って 側彎状態(他者のエネルギー転写状態)を続けていると

 

◆ その霊体(エネルギー体)の歪みによってもたらされた側彎状態が、「物質化」してくる

 

―――ということです。

 

 物質化してくると、骨細胞もそれに伴って「変形」するので、

 

◆ 霊体(エネルギー体)を正常化しても、肉体(物質体)には、どうしても「歪み」が残ってしまいます。

 

 それ故

◆ スイッチングに陥らないように、常に「他者の生体エナジー(エネルギー)」の影響を受けないように、対処しなくてはならないことになります。

 

残念ながら―――

他者の生体エナジー(エネルギー)」の影響(つまり、生霊反応)は、私の臨床 あるいはスポーツ・コンディショニングの現場においては、体調不良の方の原因の

 

● およそ三人に二人以上の割合(約70%)で存在しています。

 

さらに 残念ながら―――

● 自分自身で、スイッチングに根本的に対処することは、ひじょうに困難である・・・・と 言わざるを得ません。

 

したがって、

 

スイッチングに起因するスポーツ・パフォーマンスの低下(スランプなど)や

身体の歪み:側彎が強く反応している方などは―――

 

公認ドラスティックセラピストに 相談されることをお薦めいたします。

 

                       2011-11-17

 

≪ クモの毒とアレルギー その1 ≫

 どうやら・・・・私たちが考えている以上に、「蜘蛛の毒」に 人体はやられているようです。

 

人が立ち入らないエリアは、屋外でも屋内であっても、蜘蛛の巣は 張り巡らされています。

 

蜘蛛といっても―――

 

●「蜘蛛の巣」を張り巡らすタイプの蜘蛛と、「巣」を張らない徘徊性タイプの蜘蛛がいます。

 

両者とも、蜘蛛の糸を出して、獲物を身動きの取れない状態にしてしまうのです。

 

 

 人は その人生において、少なくとも10匹近くの蜘蛛を、体内に呑み込んでしまっているようなのです

 蜘蛛は、蜘蛛の巣にかかった獲物を、毒素を出して捕殺して食します。

ということは―――

 蜘蛛を体内に入れてしまうと、その毒素も一緒に体内に入ってしまう、ということになります。

このことを前提として、様々な方を観察してみると―――確かに、想像を超えて 蜘蛛の毒素に関わるアレルギー性の反応を示すようなのです。

 

 国民病」ともいえる『花粉症』は、アストラル体に アレルギー反応物質が介在して、「目の痒さ」や「鼻水」などの症状を誘発している―――と、思われます。

 

スギ花粉」は、アストラル体に反応して、症状を誘発する「刺激物質」なのです

 

大光明清水」には、「スギ花粉」やその他、花粉症を誘発する多くの植物の波動を封印しておりますが、「蜘蛛の毒素」は まったく考慮しておりませんでした。

 

「大光明清水」を使用するようになってから、花粉症の症状が「出なくなった」「ラクになった」と、言われていたのですが・・・・

 

依然として「まだ、花粉症の症状があります・・・」という方も、実際におりました。

 

「なぜ?」なのか―――

スギ花粉は完全に反応を示さなくても、スギ花粉と共に「ダニの糞」「ハトや ハトの糞」など、アレルギー反応を誘発する物質は様々であり、

 

ほぼ全ての食品に含まれる「添加物」なども、スギ花粉に共鳴して アストラル体を刺激する反応物質のように、認識しております。

それ故―――

生命体にとって、マイナス波動を示す物質の多くは、「大光明清水」で対処できるようにしておりました。

 

しかし、体内に存在する毒素(蜘蛛の毒)については、想定外でした。

したがって、今後 調合する「大光明清水」には、

 

● 体内に存在すると想定される「蜘蛛の毒素」を、無毒なものとして 分解・消滅させるようにハーモナイズする

 

● アストラル体に「スギ花粉」と「蜘蛛の毒」をセットにして、ハーモナイズする

 

―――ということが、必要となるようです。

 

 問題は、わが国に存在する 蜘蛛の種類は多いということです。

 

 少なくとも、人が寝ているときに体内に入り込んでしまう可能性の高い「徘徊性(通常は糸を張らない種類)」の蜘蛛や、

 

 ちょっとした林などに巣くっている一般的な蜘蛛には、出来る限り対処する―――ことが 必要なようです。

 

 実は・・・ここまでは、通常の情報として発信するための記事でした。

ところがです―――

 

 ネットで調べていたら、蜘蛛を研究する会などが 予想を越えて多くあるようで、愛好家が 様々な蜘蛛の情報を交換し合い、発表しているのです。

 

 私は 家の中で蜘蛛の巣を張られると嫌ですので、見つけたら 捕まえて外に出しています。 でも、この蜘蛛が「可愛らしい」と思える方もいるようです。

 

 巣を張らない「タランチュラ」のような巨大な蜘蛛を、ペットとして飼っている方もいるのですから・・・・。

 

このような 蜘蛛を愛する方々の氏名や 写真などを眺めていましたら、意外なことに視点が移っていきました―――

 

 身近に蜘蛛と関わっている方は、「花粉症の症状」が現れにくい―――という反応を示すことに、気がついたのです。

 

なぜでしょうか?

◆「蜘蛛」は アストラル体の「第2層」に反応しています。

◆「蜘蛛の巣・糸」もまた、アストラル体の「第2層」に反応しています。

 

 蜘蛛の愛好家の方々は、おそらく―――

 蜘蛛の巣が張り巡らされたエリアに踏み込んでいると、思われます。

誤って 蜘蛛を体内に呑み込んでしまっているかもしれません。

 

 少なくとも、体中に「蜘蛛の巣の糸」を 人の数倍は 巻きつけてきたはずです。

すると―――「蜘蛛の巣」が体内に入り込んでいると・・・・花粉症の症状は・・・・消滅するかも・・・・

 

ひとつの仮説が浮き上がってきます。

 

 実際にシュミレーションしますと、花粉症で悩んでいる方の反応が消滅しました(アストラル体第2層が正常化するのです)。

 再現性を求められる 科学的な見解を展開するつもりは、まったくありません(そんなことはできません)。

 

ただ―――このことが「花粉症の症状軽減」につながるのであれば・・・・という思いがありますので、実際的な検証を続けてみます。

 

                      2011-11-27

 

≪ 過呼吸(過換気)症候群の原因 ≫

 先日のTVで、AKB48のショーの舞台裏が放映されました。

 

 メンバーの一人が「過呼吸症候群」を起こして、スタッフが懸命に介護をするシーンが映し出されていました。

 

それでも出演時間がくると ステージに出て、息も絶え絶えに 話を続けている・・・・そんな場面を観て、その原因を考察してみました。

 

「過呼吸症候群」は、運動後など 呼吸が早まって起こるとされています。

一方、「過換気症候群」は、精神的な不安から 呼吸が早まって 起こるとされています。

 

両者とも その症状は ほぼ同じなので、完全に別けることは難しそうです。

 

 AKB48は、大勢の観客のいるステージ上で 精神的な緊張を強いられ、かつ踊りながら歌うという運動をするのですから、両者の原因が混在します。

 

いずれにしろ―――心身症の一つであることは間違いないようです。

 

症状としては、「息苦しい」「動悸」「めまい」「呼吸が早まり、深く呼吸しようとすると胸部が圧迫される」「手足や唇のしびれ」「死の恐怖感に襲われる」などが あります。

 

原因は―――

 

 過度な呼吸によって、吸気よりも 呼気の二酸化炭素の排出が必要量を越えてしまい、動脈血の二酸化炭素濃度が減少して、血液がアルカリ性に傾くことにあります。

 

 この状態は 息苦しいので、神経系や意識は「酸欠状態」と間違った判断をしてしまうので、さらに酸素を取り込もうとして 激しい呼吸をします。

その結果―――

 

 より発作症状が強まって、精神も混乱して、「死の恐怖」に襲われる場合もあるようなのです。

 

 私自身は、過去に2回 「過呼吸(過換気)症候群」を起こした方と遭遇しました。

 

 起こりやすい方は 若い人、とくに女性に多いと云われていますが、一人は若い女性でした。

 

ジョギング中に過呼吸症候群で倒れて、死にそうな状態に陥っていました。

 

 通常の対処は、「紙袋」などで口を覆い、自分の呼気で吐き出した二酸化炭素を再び吸気させて、血中二酸化炭素濃度のバランスを回復させる方法が、最も有効とされています。

 

 この時は、何もないので 私の「手」で口を覆って(少し隙間ができます)、とっさの対処をしたことがあります。

しばらくすると、正常な呼吸が回復して、救急車が到着するまでには、正常な状態に戻っているようでした(その後の経過は分りません)。

 

 もう一人は、女性対象の運動教室で急患が出たとの知らせがあり、駆けつけると―――

 

60歳ぐらいの女性の方が、女性の指導者にしがみついて、「私は、死ぬの?」「死んじゃうの?」と、パニックを起こしていました。

 

そのときは、「落ち着いて下さい。大丈夫ですから・・・」と 繰り返しても、発作状態は なかなか収まらなかったことを 覚えています。

 その後の経過を尋ねると、「過換気症候群」と診断されましたが、病院では念のためとして、入院させました(翌日、退院しました)。

 

TVでの放映シーンでは、ビニール袋を口にあてがって対処していました。

 

 この症候群での発作は、数時間以内に自然と治るようですが、不安感が強く、「パニック障害」や「うつ病」などが 元疾患として存在する場合は、

精神安定剤などが 処方されるようです。

 

 私が過去に遭遇した二人の方と、TVで映し出された女性タレントを「診て分析する」と、ある事象が共通していました。

 

● 動物霊の憑依による霊障です。

 

本質的に―――心身症に関わる疾患は、ほぼ『霊障』(霊的なエネルギー体の憑依現象)といっても間違いないと思われます。

 

 明らかに「目」に 霊障特有の症状が現われていました。

 過去の二人の方も、今にして思い出すと 同じく目に症状として現われていました。

 

 世間の注目を集める仕事をしている方ほど、他者の「想念」を受けるものです。

 

 他の生命体エナジーから発する「念」とは、エナジー(エナルギー)であり、敏感な人ほど、他者が発するエナジーの影響を受けるものです。

 

 人ごみの中を歩いたり、満員電車に乗ると「疲労感」を覚えやすい方は、自分の生体エナジーを奪われたり、他人のエナジーが入り込んできたり・・・・霊体には 悪影響を及ぼします。

 

 このようなタイプの方は、通常は 芸能界などでは生き残っていけないのでは・・・・と、思われます。

 

他人の「念」エナジーに曝され続けることに、耐えられなくなるからです。

 

松○聖○という歌手のように、他者の想念エナジーを活力源として吸収できるようなタイプは、めったにいないからです。

 

正確に言うと―――

芸能人・タレントなどの仕事をされている多くの人は、世間の注目を浴び続けることによって、「生霊」など霊的憑依現象を受けることになります。

 

 もちろん・・・全ての方がそうではありませんが、「多くの方が・・・」と言っても差し支えないようです。

 

 着飾った表情とは裏腹に、目が発する「霊的な憑依現象」を感知することから、「うつ」の状態―――ネガティブな思考に陥っている状態にあることが、みてとれるのです。

 

では―――

● 過呼吸(過換気)症候群の「動物霊」とは 何でしょうか。

 

私が診た方は 過去の二人とTVでの放映シーンだけです。

ネットで「発作状態にある方」の画像を探してみましたが、見つかりませんでした。

 

● 感知した動物は「イタチ」系です。

 

息苦しい発作症状を引き起こした「原因」として診た場合の 判断です。

 

 正確に分析すれば、まだまだいくらでも霊的な憑依エナジー体(「生霊」現象を含む)は 浮き上がってきますので、これを原因として特定はできませんが・・・・・。

 

私たちにできる簡単な対処方法は―――

● 「大光明清水」を、噴きかけるだけで、即時 症状は治まると思われます。

 

 原因が霊障であると特定すれば、霊的な憑依エナジー体を 体内から抜いてやればよいのです。

実際に―――私の担当するアドバンス・アカデミー講座で、体軸のしっかりとしている参加者全員に、この発作状態をエナジー転写して、再現してみました。

 霊的に敏感な方は、直ぐに「息苦しい」状態が現われてきました。

ですが―――

 

●「大光明清水」をひと噴きするだけで、症状は消失しました。

 

 これだけでは、十分に「過呼吸(過換気)症候群の原因」を「霊障(動物霊)」と 特定することはできませんが、

もしも―――ご自身の周囲で、この発作症状に見舞われた方がいて、手元に「大光明清水」がありましたら、

 

試してみてください。お役に立つはずです・・・から・・・・。

2012-2-25

 

《 花粉症の対処ポイント 》

「花粉症」で悩まされている人は ひじょうに多く、もはや国民病と呼ばれるものとなっています。

 

花粉症の最も多い原因となっているストレス物質は、「スギ花粉」です。

それだけであれば 比較的簡単に対処できます。

ですが―――

 

スギ花粉症が厄介なのは、そのスギの花粉と共に複合する物質なのです。

スギと「トマト」「ハウスダスト」などなど・・・様々な物質と共に、花粉症の症状が発現しています。

 

恐らく多くの人は、スギに複合して「ハト 及び 鳩のフン」が複合しているはずです。

 

他の動物にも、花粉症の複合物質として反応しているはずですし、

クルマの「排気ガス」は、花粉症を誘発する複合物質として、昔から指摘されていました。

 

花粉症の対処は、「肉体」にだけ焦点を合わせていても 解決できないと思われます。

 

花粉症は、間違いなく

● アストラル体を歪めます。そして、

● コーザル体にも反応するケースがあります。

 

つまり、「霊体(エネルギー体)」に対処する方法を見出さなくては、毎年のように悩まされ続けることになるはずです。

 

ネットでは、こうすれば「花粉症は解決できる」として、それを伝授する有料のサイトがありますが、花粉をアレルギー物質として反応する状況は、解決できていないように思われます。

 

肉体の「体質を変える」ために、様々な努力を重ねていても、最新の治療薬を服用しても、症状は改善することもなく、

 

毎年のように 花粉症で悩まされている・・・・と 思われます。

 

 花粉が 様々なストレス物質と複合して 霊体(エネルギー体)を歪めますが、肉体(物質体)にもそれが反射してきます。

 

例えば―――

● 頭蓋骨には、花粉症が反応する「」が、口蓋や副鼻腔の中にあるようです。

● 花粉症に反射する部位は、人体のなかでは十数か所がチェックされました。これは―――もっと見つかるかもしれません。

 

かなり強烈な「花粉症」の方は、私の臨症上の経験では、

● 血液やリンパ液 あるいは脳脊髄液などの「体液」に 反応していました。

 

2012年3月20日春分の日における 現時点での対処方法は、次のものをお薦めいたします。

 

◆ 右側の「足」の親指側の骨―――第1中足骨の「骨細胞」に、『骨細胞エナジー清水』を浸透させる。

 

 

 これで、花粉症のおよそ三分の二(約70%)の方は、症状が軽減されるようです。

対処事例でも、スギと複合するアレルギー物質の大半が、アストラル体を歪める反応が 消去しています。

 

花粉症のアレルギー反応を示す方は、

 

● 第1中足骨の骨組織が、微妙に変形します

 

 この変形を感知して、骨組織を再修正できる能力のある『公認ドラスティックセラピスト』に、相談されることを お薦めします。

 

一般の方が『骨細胞エナジー清水』(5,000円)を購入して、塗り込んでもよいのですが、

 

骨細胞全体に浸透させて、「第1中足骨」と関わる関節面まで調整するには、公認ドラスティックセラピストに 対処していただいた方が有効だと思われます。

 

さらに―――

目がかゆい などの反応を示す方は

● 鼻の中(鼻孔)に「大光明清水」を噴霧して下さい

● 目に 「大光明清水」を垂らしてください

これで、かなり症状が軽減されるはずです。

いずれ―――

といっても、その効力は確認できているのですが、『大光明オイル』が 対処の中心的な役割を担うことになりそうです。

 

「対処マニュアル」が完成したら、多くの方が 「花粉症」のみならず 「身体の歪み」「霊障」「老化の促進」「皮膚・肌の衰え」「バストラインの崩れ」など・・・

 

様々な「悩み」から解放される日が来る と―――私は 思っています。

 

 まだ、脂肪細胞への対処や 遺伝子へのアプローチが、イメージするものに なり得ていませんが、かなり近づいてきている気がしています。

 

 この「大光明オイル」によって、「未来療法」「未来エステ」あるいは「未来コンディショニング」は 劇的に転換する―――と、思っています。

 

現在は、その効力の検証中です。

 

                           2012-3-20記

註:

 

花粉症の厄介なところは、最外層のコーザル体に「他者の生体エナジーが共鳴」することにあります。

 

混み合った電車などに乗ると、他人の生体オーラフィールドが重なり合って、アレルギー症状が複合して強くなるようです。

 

骨盤前方の空間にある「ビンズー・ポイント」で対処可能か否かは、まだ確証が得られておりません。

 

この問題と 他者の症状をエネルギー(エナジー)転写する「生霊反応」を解決し、そして 各個人が複合する他のアレルギー物質(農薬,芳香剤、カビなど)を―――

 

◆「コーザル体」や「アストラル体」の空間でハーモナイズする。

◆「小腸霊体」の未解明のポイントで ハーモナイズする、など・・

 

まだまだ、追求すべき課題があります。

 

 

   (2012-3-22記)

 

追記

 花粉症に反応する対処ポイントとして、次の2つの反射点が明確になってきました。

 

● 下顎骨の特定の「歯」

● 小腸のある部位

 

 この両者に 「骨細胞エナジー清水」か「大光明オイル」を浸透させるとよさそうです。(「大光明清水」でも 十分に対処できます)

 

※ 組織に浸透させるのは、公認ドラスティックセラピストに相談してみてください。とくに「小腸部位」は難しそうです。

 

 

                       (2012-3-28記)

 

≪ 大光明オイル――いやしろち化に成功 ≫

 寝ているだけで「健康になれる」

 これは―――6年前から 追求してきたテーマです。

ひたすら考え続けてきました。

 

からだ全身を駆け巡る「血液」は、人体内のすべての情報を 保持しているはずです。

 

で、あれば・・・・

その血液の情報が入っている「尿」にも、腎臓で分離されたとはいえ、ほぼ全身すべての「情報」が、「波動」として 封印されている・・・・そのように考えて―――

 

尿をセットして、そこから抽出される「すべてのマイナス波動」を、ハーモナイズすることができるのではないか・・・・そのように考えて、月日が流れていきました。

 

 実際に、『尿療法』は昔から存在します。

◆ 自分の「尿」を前日に冷蔵庫に保管し、翌朝 飲む

 

―――ということで、常に健康でいられると、昔からの言い伝えがあるようですし、それを研究して薦めているドクターもいます。

 

 尿には 「ソマチッド」が含まれますので、その効力があるかもしれませんが・・・・

でも、これでは・・・・自分の不調な「波動」に対して ハーモナイズする「レベルまで」の健康法です。

 

 その人にとっての安定した状態を求めるのではなくて、そのさらに先に在る―――

 

◆ 現状の安定性を越えたレベル―――「若返る」などの、究極の健康法「遺伝子アプローチ法」などを視野に入れたモノを、追及していました。

 

ある時、「わらじ」を履くと健康によい、という記述が目にとまり、

◆ 地球のエナジーが足裏から入り、グランディングしながら、他の全ての惑星の波動が、登頂から入り込む「足底板」を試作しました。

 

その「足底板」の上に両足裏をつけて乗り、数回の深呼吸を繰り返すと生命体エナジーが活性化することが、確認できました。

 

つまり―――

◆ 朝と夜に、その足底板の上に乗って、数回深呼吸を繰り返すことで、「生命体エナジー」をチャージできることを、確認したのです。

 

後は―――

これをもっと長時間、つまり 寝ているときに、どうやったら身体に効力を及ぼせるようになるのか・・・・

 

そして、時は いたずらに過ぎ去っていきました。

 

作成した「足底板」は、ごく一部の人にプレゼントして、自分自身は 実際に靴の中敷きとして 使っていましたが、

 

気付かないうちに、封印した「生命体波動」は抜け落ちていました。

 

やはり・・・・

 

足の裏で、神的な高波動のエナジー体を踏みつけるのは、心情的にも抵抗がありましたので、小さな不安が 現実のものとなってしまいました。

 

それから さらに2年の歳月が流れ、ここに至って『大光明清オイル』が完成し、この効力を検証していくと、様々なことが解ってまいりました。

 

大光明清オイル』は、3月下旬から4月上旬にかけて行った 「公認ドラスティックセラピストの研修・研鑽会」のときに紹介させていただきました。

 

このときは―――

 

◆ 口もとに塗り込むと、「口角が上がる」ということを、実感していただきました。

 

加齢と共に下がってくる「バスト」は、カウパー靭帯というものが胸上部から剥がれ落ちるから―――といわれています。

 

◆ そこに塗り込むと・・・・バストが下がらなくなるようです(速攻で反応を示します)。

 

このことを実際に行ってみましたところ、ほぼ全員の方が購入して、様々な効果を現場で検証してくれることになったのです。

 

下がったバストに「大光明オイル」を塗り込んで、いくつかのエクササイズを行っていくと、バストアップの効果が顕れそうです(検証効果は、今後も報告させて頂きます)。

 

さて、健康・若返りに関する視点では―――

 

● 大光明オイルで、「いやしろち」を創出できるようなのです。

 

これに気付いた時、私のメモ帳には「大発見!」の文字が踊りました。

 

いやしろち」とは、高波動のエナジー場のことです。

そこに居るだけで、からだには良好なエナジーをチャージすることができる「場」を指します。

 

例えば―――

都内で 最も「土地のエナジー波動が高い」場所は、明治神宮といわれています。

その中の、有料の庭園にある湧水の井戸(清正の井戸)は、パワースポットとして有名です。

 

たしかに土地の波動が高く、「いやしろち」の代表的なところです。

モノが腐りにくいなど、様々な効力が人体にも働きかける、とされています。

 

一方―――

けかれち」(氣が枯れる地)とは、低いエナジーの「場」で、モノが腐りやすい(酸化しやすい)、老化しやすいなど、人体にとってはマイナス波動をもたらすところを指します。

 

「ジオパシックストレス」(土地のストレスゾーン)や 送電線エリアなど 電磁波ストレスの高い「場」など、様々な生体にとってのストレスの「場」(けかれち)が蔓延しています。

 

 

深い睡眠を得ることで、「アストラル体」などは異次元に行き、エナジーをチャージしてくる―――と、いわれていいます。

 

熟睡」(ノンレム睡眠)することと、「安眠」(全ての精神的なストレスから解放される)することが、「元気(玄氣)」の根源です。

 

しかし―――

 

「熟睡」「安眠」できる「場」の条件が整わないと、完全なエナジーのチャージは行えないかもしれません。

 

その「場」――― つまり、「いやしろち」である「場」を、最も長く居る「寝ている場所」にすることが、健康であることの大きな前提となるように思われます。

 

その「いやしろち」を、どうやら「大光明オイル」が創出するようなのです。

2012年4月下旬の現時点では、次のことが解っています。

 

◆ 「大光明オイル」を 正確に「正方形」もしくは「長方形」の4隅にセットします。

◆ ゆがんだ「台形」「平行四辺形」などでは、効力は認められません。

 

◆ 正確にセットすることで、そのエリア内は、「いやしろち」化して、高波動の「場」が創出されるようです。

 

◆ 「大光明オイル」の波動が お互いに共鳴して、その空間内を「いやしろち」化するようです。

 

◆ ただし、共鳴する「場」は、20ml入りの瓶でセットした場合、上下に30~40センチ程度の空間までが、効力の及ぶ範囲であるようです。

 

これは、セットするエリアの大きさでも変化します

つまり―――大きな面(平面)をカバーすると、高さ(立方体)は小さくなります。

 

◆ 4隅にセットするには、同一の平面上でなくてはならないようです。

 ひとつでも高さが異なってセットされると、共鳴場は創出されません。

 

◆ 敷布団の4隅に、「大光明オイル」を直接 塗り込めば、簡単に「いやしろち」の良好なエナジー「場」を 創出できそうです。

 

◆ 床上にセットした場合、その「場」の中に立って、数回深呼吸を繰り返すだけで、変位した椎骨の多くは自動的にリセットされて、体軸が整うように反応を示しています。

 

このことは―――

 

◆ 「仕事場」などの「場」のエナジー空間が良くないのであれば、自分の座るエリアにセットすることで、からだをリフレッシュできそうです。

 

◆ 上着とズボンの左右のポケットに入れて、正確に長方形を構成できるのであれば、からだは自動修正されるかもしれません。

 

つまり―――

 

両足と両肩に うまくセットできれば、良好なエナジーを からだに共鳴させられるかもしれません。

 

ただし―――

次のことは、現時点では まだ十分に検証されていません。

 

● 4隅にセットする「大光明オイル」の量と、カバーするエリアの関係は、ある程度比例するようですが、スタジオのように大きなエリアでは、どの程度の量で、どの大きさまで有効であるのかは、まだ十分な検証ができておりません。

 

● 床にセットして、数回深呼吸で体軸が整って、ハードなエクササイズをこなせるようになりますが、どの程度の期間まで有効なのかは、個体差や条件が異なるので、まだ十分に検証出来ておりません。

 

さらに、次のことが判明いたしました。

 

「生命体エナジー浄化の会」「公認ドラスティックセラピスト」「日本未来エステ協会・会員(未募集)」に配布されている

 

大光明エナジー霊符』の、4隅に「大光明オイル」を入れた小さな容器をセットすると―――

 

◆ 体軸が整って、かなりハードなエクササイズなどを行っても、身体が歪まなくなり、生命体エナジーの循環が保持されるようです。

 

 

このことは―――

◆ 人の氏名を書いて、その4隅に「大光明オイル」を塗り込むことで、遠隔調整が自動的に行われる

 

という現象を、さらに強烈な効果をもたらす―――ようです。

 

ただし、上記の記述は 現時点(2012年4月下旬)での反応であり、この効力がどの程度の期間に及ぶのかは、まだ検証が出来ておりません。

 

「大光明オイル」には―――

● 成長ホルモンの分泌を促す

● タンパク同化ホルモンの分泌を促す

 

といった「振動波・波動」が封印されており(「大光明清水」も同じです)、直接 筋の上に塗り込んで、その筋のエクササイズを行うことで、

 

◆ その皮膚の毛細血管を通して数分で活動「筋」に入り込み、『脳反射波動脳法』の働きで、筋の発達・シェイプアップを促すと思われます。

 

まだ、検証中ですが、

 

◆ 明らかに 「大光明オイル」を塗り込んだ筋肉細胞から、全身の組織に伝播して、「体軸が整う」反応があります。

 

その結果―――

 

主働筋へのエクササイズ効果が高まるようです。

 

「加圧エクササイズ」との比較は難しいですが、「大光明オイル」自体が ホルモン分泌を促すように働きかけるので、今後の検証が面白そうです。

 

また―――

 

◆ 加圧エクササイズでは、「高負荷」で行えないという「特異性の原則」になじまない問題がありますが、 「大光明オイル」を主働筋に反応させると、「より高負荷」でのエクササイズが可能になるようです。

 

つまり、より実践的な刺激を 筋群や関節などに与えることで、大きな効果を引き出せるかもしれません。

 

このことは、女性の「シェイプアップ効果」を高めることにも 繋がりそうです。

 

もうひとつ重要な課題に触れておきます。

「体脂肪減少」「減量効果」についてです。

 

● 朝―昼―晩の日に3回程度、口中に入れると、「減量効果」が高まりそうです。

 

● 個体差が大きいので 明確ではないのですが、「理想的なからだ」に向かって、体内の全ての細胞が反応する「振動波・波動」を、

 

ある神気と共に封印してありますので、反応の早い方は 「体脂肪減少効果」を実感できるようです。

 

ただし―――

 

「体脂肪減少」「減量効果」については、もうひとつ重要な問題となる

 

● 体脂肪蓄積を促す『因縁霊』などの霊的存在や、肥満遺伝子の発現を活性化する『憑依霊体』の存在が、多くの方に反応しております。

 

この霊体(エネルギー体)の問題を解決することが、今後の

 

◆ 「未来エステ」のキ―・ポイントになる

 

ということは、間違いないようです。

そして―――

◆ 「大光明オイル」を、からだの特定の箇所に塗り込み、体内に浸透させる

◆ 「大光明オイル」や「大光明清水」を用いて、常に霊体および肉体を正常に保つ

 

といったことが、「美しいからだを保つ」「老化症から脱皮する」「若返る」といったことの基本となります。

 

つまり―――

「肉低的」「精神的」および「霊的」にも健康であることが、全ての人の『根本的な前提』となると思われます。

 

そのお役にたつことは、間違いないように思われます。

 

註: 公認ドラスティックセラピストの方々や、実際にお使いになられている方々の「検証結果」も含めて、これからも報告させて頂きます。

 

 

                        (2012-4-30記)

 

≪ 大光明オイルと遺伝子減量清水の効力 ≫

 現在の私にとって、『大光明オイル』は絶対的な必需品となっています。

 

 公認ドラスティックセラピストの方々もまた、「指導現場」や「治療・トリートメントの現場」で、実際に活用していただいており、様々なことが解ってまいりました。

 

2012年5月12日現在における『大光明オイル』と 完成したばかりの『遺伝子減量清水』(2012年5月10日完)の報告です。

 

まず、基本的なことから説明しておきます。

 

『大光明オイル』にしても『遺伝子減量清水』にしても、『賢者の石』で追及されてきた数々の「エナジー(エネルギー)波動」が 封印されています。

 

それは―――

 

多くの錬金術師が、生涯をかけて追究してきたものと、基本的な観点は類似しているかもしれません。

 

一方 『大光明清水』の方は―――

人体に影響する あらゆる種類の波動を封印しており、実際に作成期間も長期間に及ぶのですが、両者には決定的な相違があります。

 

通常の場合は、「大光明清水」で 正常な生命体エナジー循環を促すように働きますので、エネルギー・ブロックが生じていても、ほとんどの問題をハーモナイズして 健全化すると思われます。

 

基本は、この『大光明清水』が担うもの―――と、思われます。

 

『大光明オイル』の本質は、『遺伝子清明水(いでんし・さやけのみず)』と同質なのです。「若返り」のエナジーを追及する中で、生まれてきたものです。

 

簡単に言うと―――

 

老化」とは、からだの「酸化反応の結果」です

細胞が酸化してしまうという、エントロピーの法則に従ったものです。

 

この細胞の酸化を・・・・遺伝子レベルで『還元』させられるように、全てのエナジーが働きかける―――ものを追及しているのです。

 

その結果、思いもしなかった「場」の『いやしろち化』や 『食品・クスリなどの浄化作用』といったことが、「大光明オイルによる結界」の中で、現象として示されているようなのです。

 

この「大光明オイル」「遺伝子清明水(いでんし・さやけのみず)」には、錬金術で追及される三要素―――

 

●「塩」「硫黄」「水銀」の『』波動というものが、基本ベースとなっています。

 

といっても・・・ご理解いただけないと思われますが、このようなものを「ベース」にして、様々な「波動・振動波」「神気」を封印しています。

 

● 「大光明清水」にしても、「大光明オイル」「遺伝子清明水(いでんし・さやけのみず)」にしても、すべてに生命体が封印されています。生きています。意思を持っています

 

このようなことは・・・・宗教じみてきますので、あまり表現したくないのですが、

 

● それ故、「感謝」のない方には、効力が落ちますし、感謝していただける方には、大きなサポートが 働きかける・・・と思われます。

 

大光明清水」が、人体における「肉体・物質体へのハーモナイズ」と「霊体の浄化」に主眼をおいているのに対して、

 

大光明オイル」「遺伝子清明水(いでんし・さやけのみず)」は、簡単に表現すると―――『若返り』『還元反応』に主眼をおいています。

 

完成したばかりの『遺伝子減量清水』もやはり、「遺伝子清明水(いでんし・さやけのみず)」と同質です。

 

● 22の内分泌成分(原子レベル)を用いて、『体脂肪分解ホルモン』『成長ホルモン』『タンパク同化ホルモン(シェイプアップ)』などの分泌遺伝子に働きかける波動・振動波を、同じように封印しております。

 

さらに―――次のような特筆すべき点があります。

 

● 体脂肪蓄積の背後には、必ず「体脂肪蓄積を促す遺伝子を活性化させる憑依霊体」の存在があります

 

その憑依霊体を消去させる働きがあります。これが大きな視点となっています。この憑依霊体は、通常の手段では浮き上がって来ないものです。

 

この潜在的な憑依霊体を消去させることが―――体脂肪分解・減量の最大のポイントになると、考えています。

 

まだ、十分な検証ができていない段階ですが、この『遺伝子減量清水』を、

 

◆ 「日に何度も(2―3時間おき)」「口中に噴霧する」

 

ということで、十分な効果が期待できると考えています(ご自身で検証していただくのが、最も確実だと思われます)。

 

もう一つ―――

 

● 人によっては、通常の浄化・浄霊では表面に現われてこない『潜在的な憑依霊』を消去させる働きがあります。

 

「慢性的な体調の不良」を抱えているケースや、ときに自分ではない「他人格」が顕れて来る―――といった、奥の奥に巣くっている問題などを、この『遺伝子減量清水』は 解決への途をつけそうです。

 

『遺伝子減量清水』ができあがると、予想通りの効力を発揮しました。

 

口中に噴霧するだけで、「体脂肪蓄積を促す憑依霊体」は瞬時に消去します。

多くの情報が寄せられていますが、注目すべき発見がありました。

それは―――

●『大光明オイル』で結界を張り、その中に入ると、潜在的な 奥に巣くっていた「憑依霊体(他人格霊)」「潜在的な宗教霊」 あるいは 潜在的な「土地の場に関わる霊体(地縛霊)」や「トラウマ」までもが、浮き上がってきます。

 これらの問題は、通常の「除霊・浄霊」の看板を掲げているところでは(その多くは「狐系」「ヘビ系」の霊力を借りて行っているものです)、 恐らく十分に対処できないことが多い―――と、思われます。

 

● この結界の中で浮き上がってきた問題は、『遺伝子減量清水』によって、一括して消去することができそうです。

 

感情的なトラウマ反応も、そのことを思い出すと次々と「ネガティブな潜在的エナジー」が浮きがって来ます。

 

これを―――浮き上がるだけ浮き上がらせてから、『遺伝子減量清水』を口中に噴霧することで、一瞬で消去できるようです。

 

註:

映画「エクソシスト」のように 別人格に身体を支配されているようなケースでは、これだけでは難しいかもしれません。

しかし―――

「大光明オイルでの結界」は嫌がりますので、 体外に離れましたら、その方の『氏名』に結界を張っておくと、いいかもしれません(今後の検証課題のひとつです)。

現時点における『大光明オイル』の活用例を紹介しております。

 

これは、100円ショップで購入した小さな容器に『大光明オイル』を入れて、4隅にセットして「結界」を張ったものです。

 

この中の「エナジー場」は、「いやしろち」化していますので、「サプルメント」や「食品」など、簡単に浄化することができます。

 

サプルメントの多くは、「マイナス波動」を含みますが、この画像から「プラス波動(良好な状態)」に転換しているのが、お解りいただけるでしょうか。

 

「世界一のクスリ漬け大国・日本」の現状では、お薦めしたくないのですが、クスリを服用する方は、その副作用を避ける方法のひとつとなり得るかもしれません。

 

註:

放射能汚染物質(食品)は、実際には気にしなくて「全く問題ない」と思いますが、手元に対象物質がないので 実際の検証出来ておりません。

 

ですが―――汚染物質の画像からの検証では、同様に「結界」の中に食品を入れると、マイナス波動からプラス波動に転換いたします。

 

この他にも 公認ドラスティックセラピストの方々から、有効なアイディアや活用検証例などの情報を頂いておりますので、後日 報告させて頂きます。

 

                    (2012年5月11日記)

 

≪大光明オイルによる結界とトラウマ反応 ≫

大光明オイルの活用は、公認ドラスティックセラピストの方々が活躍する 指導現場や治療現場 あるいはボディ・トリートメントの現場をとおして、次々と検証例が報告されています。

 

画像は、「輪」の中に大光明オイルを入れてあるものです。

この「輪」を 首にかけて食事をすると―――

● 自動的に食道をとおる「食物」は、浄化されるようです。

 究極の療法治療士である公認ドラスティックセラピストの面々が、知恵を出し合って作成したもので、寝るときには 「両手首」「両足首」にもセットしていると、快適な睡眠が得られるようです。

 

ですが―――

その一方で、大光明オイルで4隅に結界を張って 寝ていると・・・

○ 悪夢にうなされる

○ ある部位に違和感・不調な感覚が浮き上がってくる

○ (痛みはないのに)膝が腫れてきた/アザが浮き上がってきた

などといった、様々な現象が報告されてきました。

 

 チェックをすると、「地縛霊」の影響を受けていることもありますが、そのほとんどが「トラウマ」反応でした。

外部の霊的なストレス物質と共鳴現象を起こしていて、その反応が顕著に現われたケースなど、様々な原因があるようですが、

 

普段は意識することもない沈潜化したトラウマが、浮き上がってくるのです。

 

多くの方が 「出生時の肉体的なトラウマ」を抱えていて、それが―――

● 小学生になってからの学習障害に悩まされる

● 成人後の肉体的な障害を誘発する

という原因となっているようです。

 

 出生時のトラウマ反応は、昔のように母胎から取り出して、「おぎゃア!」と泣いたら お尻を叩くことで消失するようなのですが、

 

産まれたばかりの赤子を叩くことなど、今はできないのが実情です。

 

それ故―――

 

頭部の左側―左肩―左腰―左膝などに、産道を抜け出す時に 過大な負荷をかけてしまい、トラウマとして残ってしまいやすいようです。

 

これが―――

 

● 肉体の左半身に 後年になって 様々な症状を誘発する

 

● それが、成人後の「精神障害」や「慢性病」の遠因になる

 

といったケースが ありそうです。

 

 肉体的なトラウマ反応は、「転倒」「衝突」「打撲事故」など、様々なケースにおいて、それに関わる部位の組織や細胞内に閉じ込められた ネガティブなエナジーです。

 

 精神的なトラウマは 精神的なショックを受けたときのものですが、肉体的なショックを受けたときに同時に反応する場合もありますし、

 

精神的に追い込まれると、トラウマ反応が顕在化してきて、様々な肉体の症状を引き起こすようです。

 以前、ある若者は からだの歪みの原因として、ある女性の髪形にネガティブな反応を示すので、不思議に思って尋ねたところ、

 

「つきあっていた彼女に浮気をされたんです。その彼女の髪形と似ている人をみただけで、いやーな気分になるんです・・・・」

 

と、なんとも表現できない表情で語っていました。

 

トラウマが顕在すると―――

● 全身の肉体のみならず 霊体も歪みます。

 

強烈なマイナス波動が全身に及びますので、その周囲にいる他者にも「場」の悪影響が及ぶようです。

トラウマを追及していると、次から次へと浮きがって来ますので、

● トラウマを追及していると際限なくネガティブな反応が出現するので、これは追いかけないほうがよい。

● トラウマは 一切気にしないほうが無難である。

と―――言われています。

 

この指摘は、正しいと思われます。

トラウマを意図的に浮き上がらせてみたところで、通常での対処は困難ですし、いくらでも細胞に閉じ込められたマイナスの波動が、噴き上がってくるからです。

 

ですが―――

 

この「トラウマ反応」が、大光明オイルによる結界で 浮き上がってきます

 

浮き上がってきたトラウマは、

 

◆ 「遺伝子減量清水」や「遺伝子清明水(いでんし・さやけのみず)」で簡単に消去することができます。

 

 

現在(2012年6月9日)、次のことが判明しています。

 

● 直接 肌の上にピンポイントで「大光明オイル」を塗り込んで結界をつくると、その部位に溜まり込んだネガティブ波動のトラウマが、次々と浮かび上がってきます。

 

● 「大光明オイル」を塗り込むのは、表側に4か所、裏側に4か所の4隅の四角形をイメージしたポイントです。

 

● 頭部などは、頭頂部を囲む4か所で、ほぼ全ての方は ネガティブな波動が浮き上がってくると思われます。

 

頭をぶつけたり、嫌な思いをもって叩かれたときのショックなどが、次々と出てくるようです。

 

● 膝や肩、捻挫を繰り返している足くび、転倒したときの臀部(尾骨周辺)など、各人各様の問題を内包していると思われます。

 

 

おそらく・・・・大光明オイルを 身体にピンポイントで塗り込んで、トラウマ反応が現われない方は、「いない!」と思われます。

 

● 浮き上がってくるのは、すべてが「トラウマ」とは限りません。

 

潜在的な地縛霊」や、「他者のマイナス想念」までもが浮き上がってきます。

 

 

これらを消去するのは―――

 

◆「遺伝子減量清水」や「遺伝子清明水(いでんし・さやけのみず)」を口の中に噴霧します。 一瞬で消滅します。

 

 

さらに、付け加えておきます。

 

「若さを追求する」「究極の美しさを追求する」という『未来エステ』では、

 

「アンチ・エイジング」といった 加齢による衰えを遅らせよう―――といったレベルのものではなくて、

 

「細胞を再生する」「成長ホルモンを自力で分泌する」「体脂肪分解ホルモンを分泌する」など・・・・「若返り」を究極のテーマとして追求しています

 

その初期段階として―――

 

● 体内の組織・細胞に閉じ込められている様々な「マイナス波動」を、消滅させることが、不可欠の対処となります。

 

 

具体例を挙げれば―――腰椎4番と5番の「椎体」に『細胞老化』を促す反応ポイントが存在しますが、通常の対処では その深部まで「大光明オイル」を塗り込むことは難しいようです。

 

ですが―――このエリアの背面と前面の4隅にオイリングの結界を張ると

 

● 内臓組織などを含めた「細胞老化」に関わる反応が変化して、良好な状態に導けるようです。

 

これらは、まだ検証段階です。

実際の反応を調べているところです。

 

 

現在は、次のような視点での対処法を視野に入れています。

 

「からだ」という物質体には、霊体(エネルギー体)が深くかかわっています。

 

この霊体の対処ポイントを研究していますが、

 

● 物質体と非物質体の 両者へのアプローチが、「未来エステ」「未来療法」「未来コンディショニング」の鍵を握っているかもしれません。

 

 

非物質体まで視点を拡大すると―――

 

必然的に、人体という『小宇宙』と 地球―太陽系―銀河系の『大宇宙』との「相似象の関係」まで、踏み込むことになるかもしれません。

 

人体は、「天体」と密接に関わっていることは確かです。

2012年6月12日の時点において、次のことが判明しています。

 

 

● 地球のエナジー場に最もマッチした、最適な方位―――これを『恵方』と呼んでいます―――にセットして、大光明オイルでの結界を張りますと、予想を越えた反応が浮き上がってきます。

 

これは・・・私にとっては 「大いなる発見」である、と考えています。

 

「未来エステ」「未来療法」の、もうひとつの鍵を握るかもしれません(今はまだ、公表できる段階ではないようですが・・・)。

 

 

さらに―――

 

● 大光明オイルによる結界の張り方も、西洋の魔術師が重要視する『結界』の中に入ると、霊体の歪んでいる方は よりゆがみ、正常な方は よりよくなるようです

 

まだまだ・・・・人体には 限りなく未知の領域が広がっているようです・・・。

 

2012-6-12記

≪ 外反母趾の根本原因とは ≫

 外反母趾で悩まされている方は、少なくないと思います。

外反母趾とは―――

 

● 拇指(第1趾)が、外側に曲がり、足趾のつけ根である「基節骨」と「中足骨」の接合部が変形して、骨が出っ張ってきます。

 

● 小趾(第5趾)が、内側に曲がり、足趾のつけ根である「基節骨」と「中足骨」の接合部が変形して、骨が出っ張ってきます。

これは 外反母趾とセットになって、「内反小趾」といわれます。

 

 ウイキペデアより引用

 

 

 

外反母趾が やっかいなのは―――

 

● 拇指丘に「圧」がかかると、全身の筋が抑制弱化反応を示して――つまり、体軸が歪んで、様々な問題を引き起こすからなのです。

 

拇指丘などの足裏のセンサーは、頭蓋にまで その影響が及ぶ働きがあります。

 

つまり、「歩く」動作だけでも、外反母趾がありますと、 拇指丘に体重を載せただけで、身体は歪んでしまうのです。

 

ましてや、「ジャンプ動作などの着地」や「ランニング」では、常に軸のブレた状態を誘発しますので、長期にわたる歪みは―――

 

● 足趾のみならず、様々な部位の骨性変形を もたらします。

 

  それが、「うつ」や「内分泌疾患」などの誘発原因ともなるようです。

 

外反母趾の原因については、様々な論議があるようです。

 

遺伝的な原因で片付けるのが、もっとも手っ取り早いかもしれません。

 

女性は、ハイヒールを履きますので、足が締めつけられて、横中足靭帯と言われる足の「横アーチ」が落ちてきます。

 

そのため、 偏平足や外反母趾を形成しやすいことは、間違いないと思います。

 

外反母趾を予防する/修正するための「テーピング」や「小道具」、あるいは拇指丘をしっかりと働かせるための 拇指が独立したシューズなどがあります。

 

しかし―――

それらが まったく功を奏しないレベルにある「外反母趾」を、今までに診てきました。

 

外反母趾の「原因」として論じられているのは―――その症状から分析したもので、「真因」として特定されているものでは ありません。

 

それらは、「誘因」であっても、本当の「原因」ではないように思われます。

 

もし――― 一般に云われている「外反母趾の原因」が解消されたら、

 

● 拇指の外反や 小趾の内反している部位に、ストレスを与えても、身体の体軸が歪んで、全身が抑制弱化反応を起こさないはずです。

 

● ジャンプ動作などで、拇指丘への強いショックを与えても、身体の体軸が歪んで、全身が抑制弱化反応を起こさないはずです。

 

しかし、実際には―――

○ 通常に指摘されている全ての部位を修正しても、問題は解消されません

 

その理由は―――

 

● 症状として示される部位が、外反母趾の根本原因では ないからです。

 

根本的な原因は、別にあるのです

 

外反母趾で悩まされている方は―――

 

● 鼻骨の下側(眼窩の内側)に在る『涙骨(るいこつ)』が歪みます。

涙骨は眼窩の中にありますので、この図には表示されていません。

 

 この「涙骨」を修正するには、直接 触ることができませんので、遠隔調整(空間調整)することになります。

 

○ 左右の涙骨のバランスが回復すると、外反母趾で示される全ての症状・問題が解消されます。

 

○ ジャンプ動作の着地のショックでも、問題を起こさなくなるようです

 

では―――

 

なぜ、涙骨が歪んでしまうのか?

 

涙骨を歪ませてしまう「原因」(構造的な原因)こそが、外反母趾を誘発する「真因」(機能的な誘発原因)です。

 

涙骨には―――

 

● 水銀波動が 反応していました。外反母趾で悩んでいる方に共通した問題です。

 

● 人体に水銀波動のストレスを及ぼすのは、歯の上に被せる「アマルガム(水銀との合金)」です。

 

アマルガムは 劣化してくると、「水銀」が溶け出して、「常時」からだにストレスを与え続けることになります。

 

外反母趾が悪化している方は、共通して「劣化したアマルガムの問題」を持っておりました。

 

歯の充填物質として、「アマルガム」は以前から問題がある―――と、指摘されていたものです。

 

根本的な対処は、

 

○ アマルガムを他の安全な物質に切り替えることです(ただし、現在 完璧な物質はないようです)。

 

公認ドラスティックセラピストであれば、劣化したアマルガムを特定して、

 

○ 脳反射波動脳法などを駆使して、劣化を正常化するか、人体へのストレスを軽減することができる――と 思われます(相談してみてください)。

 

参考までに―――

錬金術的な捉え方では、「水銀」に対応する物質は 「」です。

人体に 過剰な水銀波動が問題を引き起こしているので、「鉛」とのバランスをとるために、「貝類」などの摂取が いいかもしれません。

 

自分自身で対処する方法もあります。

 

それは―――

● 鼻骨の部分――眼窩の内側の「涙骨」の近くに、『大光明オイル』を塗り込むか、『遺伝子減量清水』『遺伝子清明水』を塗り込みます。

 

● 劣化したアマルガムに、自分の指先を当てて、脳に問題となっている「歯」を認識させます。

 

その状態で、口の中に『遺伝子減量清水』『遺伝子清明水』の「遺伝子系の清水」を噴霧します。

これによって、アマルガムからのストレスの影響は軽減されるようです。

 

外反母趾によるマイナス反応は、すべて消去します。

 

定期的に実施することで、少なくとも外反母趾の進行は 食い止められると思われますので、試みてください(変形した骨を正常化するのは、かなり時間がかかりそうです)。

        2012-8-10記

 

≪ エクササイズ実施時のグリップ ≫

 グリップによって、エクササイズの効力が格段に変化します。ベンチ・プレスを行う時ですら、挙上能力に「差」が生じるものです。

 

しっかりとしたグリップを保持してエクササイズを行うだけで、パワー・ポジションでの挙上能力が、明らかに変化するのが解ります。

 

マシーンでは、身体を保持するためのグリップ用のバーが備わっています。

 

これを握り込む時には、どうすべきなのでしょうか。

 

 通常、拇指丘でバーのグリップを握り込みますが、この握りこむグリップの微妙な変化が、ウエイトの挙上能力に影響します。

 

写真1 通常のグリップ

 

 

基本となる「サム・アラウンド・グリップ」です。

 

拇指をバーにしっかりと回して保持する基本となるグリップです。

この写真では しっかりとしたグリップで握られています。

 

拇指丘のところでバーを受けて、保持します。

 

この拇指丘でのバーが正確に受けられないグリップでは、パワー・ポジションを作れないものとなります。

初級レベルの方は、このグリップひとつでも 正確なパワー・ポジションに入れないで、体軸を崩してしまうことになります。

 

そのため、ベンチ・プレスやオーバーヘッド・プレスなどのベーシック・エクササイズでは、正確なポジションでの動作を遂行できないことになります。

 

この問題は、簡単なようですが、実際に運動指導の現場では、多くの方がパワー・ポジションから逸脱したフォームで 運動しています。

 

 

次のグリップは 「サムレス・グリップ」です。

 

 

サムレス・グリップは 運動の経験者が多用します。

 

アーノルド・シュワルテェネッガーなどは、ベンチ・プレスでもこのサムレス・グリップで行なっていました。

高強度の負荷では、通常の「サム・アラウンド・グリップ」で握りますが、サムレス・グリップの利点は、ターゲットとなる筋群への刺激を与えやすい―――ということです。

 

例えば―――

プル系のエクササイズである「ラットマシーン・プルダウン」や「チンニング」などのエクササイズはでは、このサムレス・グリップは多用されます。

 

理由は、広背筋を刺激しやすいからです。

 

広背筋は 運動刺激を与えるのが比較的難しい種目に入ります。

 

同じような動作で行っていても、

● 背中の筋群で引かずに、腕の筋群で引きやすい

からです。

 

チンニングを一般の方が行うと、腕で身体を持ちあげます。

 

しかし、鍛錬者が同じように行うと、背中の筋群(広背筋)を使っていることが解ります。

この違いは、初級レベルの方と鍛錬者との 最も運動フォームが相違するエクササイズとなります。

 

さて、マシーンでのグリップですが、

 

通常のマシーンでは、グリップの位置が固定されていますので、初級レベルと鍛錬者とは、グリップの相違によるパワー・ポジションの違いは明確にはなりそうにありません。

 

ですが―――

 

鍛錬者では、最適なパワー・ポジションでクササイズすることが、本能的に判っています。

全てのマシーンは、自分の身体を 通常は座位に固定するようにして、セットします。ですが―――

 

● 座位のポジションは、股関節を屈曲するために、常に体軸はベスト・ポジションではなく 崩れやすい

 

ということを知る必要があります。

 

ほとんどの方は、マシーンでのエクササイズでは、体軸が崩れた状態―――ノン・パワー・ポジションで行っています。

 

これは、背筋(せすじ)をしっかりと張った姿勢で行う必要がありますが、この姿勢ができていないことに原因があります。

 

それ故 

常に最大運動刺激を得られない状態での エクササイズを強いられています。

 

最大運動刺激を得るには、両方の肩甲骨の位置を左右対称にして、安定したポジションにセットする必要があります。

 

左右の肩甲骨の位置が安定すると―――

 

● 両膝の膝蓋骨の位置も安定します。

 

つまり、体軸が整いやすい状態になります。

そのためには―――

 

次のようなグリップを用いることを薦めます。

 

 

拇指を立てて、拇指丘を働かせるポジションを作るのです。

 

この拇指丘を機能させるポジションにすると、左右の肩甲骨の位置が安定します。

 

それ故、身体がパワー・ポジションに入りやすく、体軸が取れやすいのです。

 

マシーンのエクササイズでは、常に体軸がベストな状態にないポジションを強いられますので、これをグリップでカバーすることができるのです。

 

 このグリップは、私がスキーのディスタンス選手を指導しているときにアドバイスしました。

 

ディスタンス競技では、ストックを持って、両手で身体を前方方向に向かわせるために、両手のストックで前方に突いて、腕を後方に引いてけん引力を得る動作があります。

 

このとき左右の肩甲骨がしっかりと安定して、背中の筋群がしっかりと働くポジションに在ることが必要です。

そのために、スキーのストックを持つときに、このポジションをアドバイスしました。結果は、好評でした。

 

 

                          2012-12-22記

 

 

≪ 未来エステ清水が完成 ≫

 以前から開発に取り組んでいた「未来エステ清水」が出来上がりました。

 

以下、その説明文です。

【 効 能 】

 

未来エステ清水には、次のような波動が注入されています。

 

● 皮膚に直接塗り込むことで、老化した皮膚の衰えを 回復させます。

 

● 口から吸収することで、身体の若返り効果が期待されます。

 

● 人体の肉体及び霊体を歪める原因の大半に 効果が期待されます。

 

● 身体が浄化されます。

 

● その他 身体にストレスとなるほとんどのエナジーをハーモナイズします。

 

【 使用方法 】

 

● 一日に何回でも使用してください。

 

● 使えば使うほど その効果は実感できるようになる と思われます。

 

● ひじょうに高波動の波動が注入されている「清水(せいすい)」ですので、副作用は一切ありません。

 

● 直接 皮膚に塗り込んでください。また、口内に噴霧してください。

 

参考:

 

● 未来エステ清水には 「化粧水」としての機能と 「若返り波動水」としての機能がございます。

 

● この清水(せいすい)は 生きていますので、強烈な異常波動に汚染された方は、この清水の使用を嫌がるかもしれません。

 

● この清水を「使用したくない」という状況になりますと、異常波動に汚染されている可能性がありますが、迷わずに使い続けて頂くことを お薦めいたします(マイナス波動の症状から脱却できます)。

 

● 多くの方が霊体(エネルギー体)が歪んでいます。その結果として、肉体が歪んでいます。未来エステ清水は 「霊体」と「肉体」の両者に働きかけます。

 

● 常に正常な「肉体」を保持するためには、正常な「霊体」であることが前提となります。

 

「未来エステ清水」をお使いになることで、若々しいお肌と みずみずしい健康体を いつまでも 保ち続けてください!

 

価格ですが、「化粧水」として しっかりとお使い頂くことを念頭に、従来よりも価格は下げております。

一般価格  1本 5,000円

会員価格     4,000円

 

(会員とは 「生命体エナジー浄化の会」「日本ドラスティックセラピスト協会」「未来エステ協会」のいずれかに所属する方を指します)

    2013-2-12記

 

 

≪ 呪詛とワ-ルドカップ ≫

 2013年6月4日 日本サッカーは オーストラリアと引き分けて、ブラジル・ワールドカップの参加を決めました。

翌日のアドバンス講座で、このことが話題になりました。

 

本田選手がPKを決めて、劇的なワールドカップ出場権を獲得したのですが、「本田選手は、本来の動きではなかった」と、いうのです。

そこで本田選手の分析をしたところ、「呪詛」の反応が示されました。

 

呪詛を受けていたのです。

 

  呪詛は、霊体のなかでも「コーザル体の第3層」という最外層部に反応していました。

 

ここの部位が、物質体(肉体)の弱化反応を示していたのです。

 

 

写真解説:

霊体のコーザル体(最外層部)が歪んでします。

 

この歪みが、肉体に影響して、肉体の体軸はブレています。

 

他の部位は、良好なのですが、このコーザル体第3層に「呪詛」が関わっていたようなのです。

 

他者のエナジーが反応する臓器には、とくに反応を示しませんが、「呪詛をかけたと思われる人物」を抜き出したところ、

 

● 50代 白人男性 オーストラリア人ではない

と、示されました。

 

 そこで、コーザル体第3層にストレスを与えているこの人物のエナジーを抜き出したところ、本田選手は 完全に蘇りました。

 

写真解説:

 

この画像に反応している呪詛を抜きました。

 

この画像からは、体軸がとれた肉体も正常な状態に 蘇っています。

 

(画像から、前記の画像との軸の相違がお解りになるでしょうか?)

 

このとき抜きだした呪詛をかけたと思われる人物の反応では、まだ他に二人に呪詛をかけている―――との反応を示していました。

 

「香川選手」と「遠藤選手」です。

 

この二人とも、同様な状態で反応を示していました。

 

つまり―――その呪詛をかけたであろう人物を抜き出すと、完全に正常化したのです。

 

「長友選手」などは、OKです。

呪詛については、野球の世界大会時には、イチロー選手などが呪詛を受けており、相手を特定することができませんでした。

 

呪詛をかけた相手を辿っていけないのです。

これは完全にプロに仕業です。

 

しかし、今回は簡単に相手が判りましたし、簡単に取り外すことができました。

 

その道のプロではないのです。

プロであれば、自分の正体は現わしません。

 

呪詛をかける相手との「間」に、別のエナジー体を通して行うのです。

 

「魔利支天」は、陽炎(かげろう)の神格化したエナジー体です。

「魔利支天」は 常に移動するので、実態が解りません。

 

このようなエナジー体を用いての呪詛は、自分の姿を隠してしまうのです。

 

通常、呪詛をかけると、その反作用で自分自身にマイナス波動が戻ってきます。

 

「人を呪わば 穴二つ」

 

といわれるように、他者に呪詛をかけると、呪った自分自身にも反射してしまい、被害者となってしまいます。

 

試みに、当日のアドバンス講座に参加していた方全員に、呪詛をかけて、全身の反応を抑制弱化させました。

 

このとき「魔利支天」のエナジーを通して行いましたので、私への反動はないのです。しかも―――

 

肉体(物質体)も 全ての霊体(エーテル体―アストラル体―メンタル体―コーザル体)も 同時に歪んでしまいました。

 

このときは、コーザル体だけではなくて、全ての霊体も同時に歪みました。

ワールドカップでは、呪術師が帯同するチームがあると、聞き及んでいます。

 

国を挙げて応援するのですから、そのくらい用意周到に臨まなくてなりません。

 

私のレベルにおいても、他者に呪詛の反応を示すことができるのですから、本格的にやられたら、通常のレベルでは防ぎようがありません。

 

日本の選手には、一人一人に 完全な霊的バリヤーを張れるだけの霊能者が必要となるようです。

水面下では 人知れずにこのような霊的攻防が行われている―――といってよいようです。

 

2013-6-6記

 

 

≪ 他者からの「念」が反応する部位 ≫

 人から受けるエナジーは、多くの方の体軸を歪めています。

 

スイッチング(神経‐筋統合不全)の症状の主な原因は、他の生きている方と、霊的に繋がってしまう状態から生まれています。

 

以前までは、他者からの影響は、「すい臓」に反応するものとして、その「すい臓」への対処を行っていました。

 

ところが、潜在的な影響を含めて、「すい臓」と繋がっている反応を完全に消去しても、まだ 何かが反応することが、ありました。

 

その「何か」を追及していると、他者のエナジーは、「すい臓」だけでなく、

「脾臓」および「虫垂」

 

にも 反応することが解りました。

 

「すい臓」「脾臓」「虫垂」とは、外部からの情報を受け取る器官です。

 

つまり―――

他者の「念」など、様々な波動を これらの器官を通して入ってきますので、このことは、納得のいくことでした。

 

しかし―――

 

さらに、他者の影響は、まだどこかに残っている反応を示す方がおりました。

 

それは、「大腸のS状結腸」でした。

 

ここに他者と繋がる反応部位がありました。

 

つまり―――

 

他者と 霊的に繋がっていて、その他者の影響を受けてしまう組織は、

 

「すい臓」「脾臓」「虫垂」「大腸のS状結腸」の4か所だったのです。

このことが理解できるようになってから、私の調整はさらに一歩 進化したように思われます。

 

霊的に他者の影響を受けている部位が、さらに拡大されて、その部位から他者の影響を抜き出して 修正できるようになったことになります。

 

ところがさらに―――

霊的な影響を受けている方がいらして、その方の影響を受けているストレス反応をチェックしていたところ、上記のすべての個所からの反応は示さないのに、

 

さらに、何かが反応していることがありました。

 

の他者のエナジーは、「霊能者」からのものでした。

 

そのクライアントは、霊能者と関わっており、その方の霊的な影響を受けていたのです。

 

それがどの部位に反応するのかを探っていたところ、「脳脊髄液」に反射していました。

 

脳脊髄液とは―――脳内から脊柱管の中を循環している無色透明のリンパ系の液体です。

この脳脊髄液には、その人の人生の全ての情報が書き込まれている、といわれています。

 

過去の情報から、その人の未来の情報までの、すべての情報です。

 

現在は、正確に判断できないので行っておりませんが、

 

「あと何年ぐらい生きられますか?」と問われた時には、

 

この脳脊髄液にアプローチしていたことがあります。

 

ある程度までは 的中していましたが、判断を誤ることもあったようで、人の生命エナジーを予測するのは、止めております。

 

さて―――この脳脊髄液にも 他者のエナジー体が反応することが解りましたので、

 

人の霊的な影響を受けている大多数の方々の対処には、ここまで含めたアプローチが必要となるように思われます。

 

人の身体の調整に関わっている方は、この点を踏まえて対処していただくことが、望ましいようです。

2013-6-12記

 

≪ 超高波動の「生命液」完成 ≫

 若返る―――

 

このことが、「日本未来エステ協会」の究極の課題です。

そのためのアプローチを、日夜研究しております。

 

この度、その課題に即応した「清水」が誕生しました。

 

誕生のきっかけは、名著「ヒマラヤ聖者の生活探求」における「生命液」と命名されたものによっています。

 

ヒマラヤ聖者のなかに、身体がよぼよぼで老人化している人が 一人おりました。

 

ところが後日 その方はまるで生まれ変わったかのように 元気になって探検隊の前に姿を現します。

 

そのとき彼の語った言葉の中に「生命液」を身体に流して・・・・とありました。

 

「ヒマラヤ聖者の生活探求」のシリーズ本は名著です。

著者達の探検隊の一行は、全員がそのままヒマラヤ聖者のもとに留まってしまった―――といわれています。

 

病気治療、不老不死、物質化現象…など、それらが実にナマナマしく描かれています。

本書の興味深いところは―――

 

これらの奇跡が「誰にでも出来る」と述べられていて、随所にそのヒントがちりばめられていることです。

「父なる神」についても様々な角度から語られています。
「普遍の生命エネルギー」

 

「普賢、英知に満ちている大霊」
「神聖であり、無限にして一切に遍満する」
「この英知は一切に浸透しているが故に、それは一切の根源である」
などです。

そして、そういう神の意識というか実相?が人間にも内在していて、それが「神我」であると説いています。

 

「一切の知識の根源、一切の知識の真髄、真理が自分の中に潜在する」
「内在の神こそ、あらゆる教師の中の最大の教師である」
これが神我と いわれるものの実体である―――としています。

神我に至る方法論としては、
「人間は神の子であるから、神の要素も全て受け継いで持っている」という
ことに確信を持ち、

 

「神の完全さのみをしっかりと思い続けて 自分の体のヴァイブレーションを高める」などと 表現されています。

 

人が若返るのはもとより、空間の何もないところから 食物を取り出し、山賊の一隊に襲われる状況になっても、武器もない一行は まったく無傷のままやり過ごすことができるなど、考えられる全てを実現してしまうのです。

 

あまりにも荒唐無稽に映る報告書から、これは「偽書」であるとの誹謗中傷者は常におりますが、私には「真実の書」と思われます。

 

船井総研の船井幸雄氏も、本書を幾度となく推薦しています。

とくに全5巻の内の第1巻と第2巻を薦めています(私も この2巻を読みました)。

 

この中での 身体を再生させる「生命液」という言葉に注目して、

「私にも作成できるのではないか」と思い立ちました。

 

何が必要で、どのようなエナジーが「生命液」に流れているのかを追及した結果、

 

● 神的エナジー体の波動を封印することができれば、「生命液」の完成に近づける

 

● 地上に存在する様々な鉱石・金属などの 高波動エナジーを取り出して、錬金術的なアプローチで 「生命液」の完成に近づける

 

との反応を得たのです。

 

今までにいくつかの「清水」を作成してきましたが、その全てに高波動のエナジー体を含有しております。

 

ところが「生命液」は その高波動の神的エナジー体のベストの組み合わせが要求されます。

 

そして―――その高波動エナジーを 肉体の最善の状態に反応させるエナジーが封印させられるかが そのポイントになります。

具体的には

 

● 女性は 16歳頃の 最も若々しい肉体を持っているときの状態を、再現させる波動

 

● 男性は 17歳頃の 若くて逞しい肉体に変貌する段階のエナジーを。再現させる波動

 

このような波動を 肉体レベルに再現できるように、脳内にセットされた情報を引き出すことによって、働きかけます。

 

超深層のエナジー・レベルへの働きかけが出来るか否かが―――そのカギを握っています。

 

最善最高の肉体の状態を再現するエナジーを 封印することに成功したようなのです。

 

巷間には「アンチ・エイジング」を謳った商品があふれています。

しかし―――

 

本当に効果があれば、全身の細胞が若返りホルモン分泌の波動に反応しますので、

 

● 皮膚を下方にけん引しても 弱化しません。

● 若い細胞であれば 上方にけん引すると 弱化反応を示します。

 

「アンチ・エイジング」の商品で このような反応を示すものは、見当たらないようです。

 

人体は 約70%が水分です。

「水」は波動を転写する性質があります。

 

不良なモノの影響を受けて、身体が歪みやすのです。

 

常に 良好な高波動のエナジーが封印された清水を、口にスプレーしていると、高波動のエナジーが 体内の体液に転写されて、良好な状態(細胞若返りの波動)を 保持できるようになります。

 

この「生命液」を摂取し続けることで、先天の気である「腎臓」にプラーナが再充填されるように反応します。

 

さらに 後天の気をつかさどる「すい臓」にも プラーナが摂取する食物から次々と充填するように反応しています。

 

そして―――

女性の方が「生命液」を摂取し続けると、「卵巣」が活性化してきて、ホルモン分泌が促されて、身体が再生される―――と、思われます。

 

さらに申し述べると―――

 

● ガン波動のエナジーを 軽減させる(良好な反応が得られる)

 

● アトピー性皮膚炎のエナジーを 軽減させる(良好な反応が得られる)

 

● リューマチのエナジーを 軽減させる(良好な反応が得られる)

 

● 糖尿病のエナジーを 低減させる(良好な反応が得られる)

 

● 腎臓病のエナジーを 低減させる(良好な反応が得られる)

 

など、現代の医科学では 根絶が極めて困難なものに対しても、良好な反応が得られるようです。

 

まだまだ 完成とは いえないかもしれませんが、私の中では「大いなる一歩」として反応しております。

 

もうひとつ申し述べると―――

 

● 通常の「水」に 生命液をスプレーすると、その「水」の全波動が 一瞬で良好になります。

 

つまり、「水」を浄化することができます。

 

● 通常の「水道水」の方が、市販されているペットボトル入りの「水」よりも エナジー・レベルは高いことが指摘されています。

 

つまり、通常の「水道水」が浄化できれば、その「水」を摂取した方が良いようです。

 

このことから、「水道水」にスプレーすることで、良好な「波動」に転換された「水」を摂取することで、体調を整えることができそうです。

 

※「水道水」にスプレーすることで「浄化できる清水」は、この「生命液」と「遺伝子系の清水(遺伝子減量清水)」です。

 

● 水道水だけでなく、摂取する全ての食品類にスプレーすることで、良好な波動に転換することができそうです。

 

どうぞ一度、お試しください。

 

会員価格 1本 5,000円

 

非会員     6,000円

 

※会員とは 「生命体エナジー浄化の会」「日本未来エステ協会」「日本ドラスティックセラピスト協会」の会員のことです。

 

3013―7月初旬記

 

≪ ガン波動とウイルス・細菌・カビ ≫

 

ガンの真因は、未だに解明されていません。

 

しかし―――

ガンに反応するウイルスが存在することが、解りはじめています。

 

ガンを 引き起こすウイルスとして、その因果関係が明確になっている者には―――

 

・ 「B型肝炎ウイルス」や「C型肝炎ウイルス」と「肝ガン」

 

・ 「HTLV-Ⅰウイルス」と「成人T細胞白血病」

 

・ 「EBウイルス」と「悪性リンパ腫」

 

・ 「パピローマウイルス」と「子宮頸ガン」

 

 などが挙げられます。

さらに言えば―――

 

・身近に存在する「インフルエンザ・ウイルス」や「サイトメガロ・ウイルス」などもガンを誘発するといわれています。

また

 

・ウイルスとともにガン遺伝子を傷つけ活性化させるの「細菌」があります。

 

これは
・「クラミジア・トラコマーテス」というバクテリアです。

 

眼の病気の結膜炎を起こしますが、最近では性交渉で感染しやすい性病の原因であることが判明しています。

 

ガン波動の原因のいくつかは、「ウイルス」や「細菌」によるものが原因かもしれないのです。

この場合、共通する現象が肉体に現われてくることに気がつきました。

 

まだ、なぜそうなるのかは現時点では解明されていません。

 

しかし、そのように反応するのです。

 

「ウイルス」「細菌」は、自分の身体に取り込まれている「生命体」です。

 

この「生命体」に、身体は特有の反応を示すのです。

 

生命体であれば、「カビ」もまた 身体に反応する「生命体」として、現われてきます。

 

例えば、「アトピー性皮膚炎」には「マラセチア」という「カビ」が反応することが多いのですが、やはりこの特定の箇所に反応を示します。

 

この反応が消えますと、「アトピー性皮膚炎」の症状も改善するようです。

では、その反応する部位はどこなのか、というと―――

 

● 頸椎3番です。

 

この頸椎3番に「マイナス波動」が示されます。

 

この部位に反応する場合、多いのは

 

● カビが 「肺」「気管支」に反応しているケースです。

 

これには、例えば「エアコン」から飛散される「カビ」を吸い込んでしまい、それが「肺」「気管・気管支」に入り込んで、「喘息」などの症状を誘発する原因ともなるようです。

 

ガン波動を誘発する土地のエナジーに関わる「ジオパシック・ストレス」は、身体が歪んでしまう結果として、ガンを誘発するウイルスが 身体に反応しているようなケースを認めています。

 

「ジオパシック・ストレス」は身体の慢性的な疾患を引き起こす大きな原因となりますが、

 

「画像」にも「血液検査」などにも「原因」として 現われてきませんので、多くの場合 医療機関では見逃されています。

 

「断層帯」「水脈」のストレスゾーンが複合しますと、ガン波動を誘発します。

 

これに「広域碁盤目」や「対角線碁盤目」など すべてのストレスゾーンが、複合されている場所に居住すれば、たちまちガン波動の反応が 示されます。

 

身体がそのストレスを受けて、歪みますので、「ウイルス」「菌」などに感染されやすい―――ということが、いえそうです。

 

この「頸椎3番のマイナス波動への対処」方法ですが、

確実なのは―――

 

● 頸椎3番に「大光明オイル」や「遺伝子清水」「生命液」を塗り込むことです。

 

これは「大光明清水」「未来エステ清水」でも構いません。

 

ただ言えることは―――

 

● 通常の頸椎を整えるだけの対処では、対応できないようなのです。

 

「各種の清水」や「大光明オイル」のような『高波動』のものでなくては、この「頸椎3番」の「マイナス波動」は消去することが 難しそうです。

 

この「頸椎3番」への対処が、「ウイルス」「細菌」「カビ」に反応する場所であることを「公開する」ことに対して、私の中では良好な反応を示しませんでした(公開しないほうがよい と反応)。

 

なぜ、そのような反応を示したのか?

 

その納得できる理由が見つかりませんでした。

 

どうやら―――

 

「頸椎3番」に「マイナス波動」を示す方に共通するのは、「ウイルス」「細菌」「カビ」の想念に同調する「心因性」の問題があって、

 

そのようなマイナス波動の想念が同調することで、「ウイルス」「細菌」「カビ」に汚染されてしまうのではないか・・・・と、考えています。

 

「ウイルス」「細菌」「カビ」は 生命体です。

 

この生命体の持つマイナス波動に「同調」する場合に、引き寄せてしまうのかもしれません。

 

インフルエンザ・ウイルスで汚染されて学級閉鎖に追い込まれる事態を招くのも、

 

「今年はこのようタイプのウイルスが流行るから・・・」というマイナス想念が、親御さんから子供たちに伝達されてしまうことに、その原因の一端があるのかもしれません。

 

満員電車の中でマスクをしている方が増える時期は、となりの風邪気味の方の「くしゃみ」を避けますが、

 

それを気にし過ぎると その「菌」の生命体の想念に同調してしまうことになり、結果的に自分にもその「菌」が繁殖してしまうのかもしれません。

 

したがって、この問題が「心因性」に帰着するといことになると、かえってそのようなマイナス想念を増幅させてしまう傾向がるかもしれません。

 

だから―――このことは「公開しないほうがよい」と、反応していたのかもしれません。

 

この生命体に同調している場合―――

 

特定の体液に 反応を示します。それは

 

● 脳脊髄液です。

 

ここに同調していることが示されますので、脳脊髄液からの反応を消去させるためには、高波動の「清水」を 口内にスプレーすることが いいようです。

 

つまり―――

 

「ウイルス」「細菌」「カビ」に反応した場合の対処方法は、

 

● 頸椎3番に「大光明オイル」や各種の「清水」を 塗り込む。

 

● 口内に 各種の「清水(せいすい)」―――これには「大光明清水」「未来エステ清水」でも「生命液」でも「遺伝子清水」「精霊液」でも 高波動の清水であれば―――それをスプレーする。

 

これを定期的に継続することで、この問題に対処できそうです。

 

                          2013年9月19日記

 

≪ 「実家」のマイナス波動による汚染 ≫

 

多くの方―――というよりも、「大多数の方」と表現した方がよいほど、身体の生体磁場を狂わしているものが ありそうです。

 

人は、何らかのマイナス波動を受けており、そのマイナス波動によって正常な状態を維持できないことは、多くの方が抱えている問題です。

 

身体の正常な機能を狂わせるものには―――

 

● 身の回りにある「ストレス物質」

 

● 「マイナス波動の土地に関わる磁場(気枯れ地」 

 

あるいは

 

●「地縛霊」

 

といったものが あります。

 

このようなものから影響を受けており、多くの方が様々なストレスに曝されています。

 

身の回りにある「ストレス物質」の影響で、身体が歪んでしまうケースは、大多数の方が抱えている問題です。

 

身につけている「モノ」がマイナス波動で汚染されており、常にそのマイナス波動に曝されている場合―――

 

身体を正常化しても、時間の経過とともにその波動の悪影響を受けてしまいます。

 

身体の調整をやっていて、数週間で再びマイナス波動に汚染される方を、多く診てまいりました。

 

なぜ、安定した健康状態を保持できないのか―――

 

クライアントに反応している「ストレス物質」は、自宅を含めてしっかりと「浄化」して、もはやストレスを受けるものがない状態にしておりますが、

 

それでも「潜在的な何か」に汚染されてしまうのです。

 

これが大きな課題となっていましたが、ひとつの解決の糸口が見いだせたようです。

 

● 実家のマイナス波動―――

 

この悪影響を受けていたようなのです。

 

あるクライアントの方が、頭痛で悩まされていました。

 

この問題は、どこの病院でも治療院でも解決できなかったのです。

 

初めて私の治療ルームに来て頂いて、「これで大丈夫!」と確信できる状態でした。

 

2週間ぐらいは 問題はなかったようなのですが、「前と同じような症状になってしまった」といって、再び私の元を訪れたのです。

 

その方には「頸椎3番」に「マイナス波動の反応」が示されていましたので(この場合はカビが反応していました)、それがどこからもたらされたものなのかを探っていると、「実家」が反応を示していたのです。

 

現在、お住まいの「自宅」では ありません。

 

この方の気になる「母親」を木像に転写してみると、同じく頸椎3番に「カビ」の反応を示していました。

 

つまり―――

 

私の前には、「母親」の転写した物体と、クライアントを転写した2つの物体があり、両者の反応を同時にチェックすることができる状態にしておりました。

 

この二人とも、「カビ」に反応していることを確認してから、

 

● 実家の住所を聞き出して、実家全体を浄化して、結界を張りました。

 

すると、転写していた母親から「頸椎3番」のマイナス波動は消滅したのです。

 

さらに―――

 

クライアントの「頸椎3番のマイナス波動」も消滅して、全くの正常な状態に戻ったのです。

 

つまり―――

 

このクライアントは、母親を通じて、「実家」のマイナス波動(この場合は「カビ」)に反応していたことになります。

 

また、

 

この「母親」と「クライアント」には、明確なエナジー転写はありませんでした。

 

エナジー転写とは―――

 

● 他者と繋がってしまい、その特定の他者からの影響を受けてしまう現象です。

 

● 多くの方が「エナジー転写」で 身近にいる方の影響を受けているケースでは(この現象は多発します)、「スイッチング」現象が起きます。

 

この方のケースでは、スイッチングの現象もありませんでしたし、母親との霊的な繋がりはありませんでしが、恐らく、「潜在的なエナジー転写」があったのではないかと 思われます。

 

ただ、「母親」と電話で話すことで、母親のいる「実家」のイメージを通して、このクライアントに反応したようなのです。

 

自分が かって居住していた「場所」のエナジーは、潜在意識の中に刻印されているようなのです。

 

このことがきっかけとなって、アドバンス・アカデミーで参加者の「潜在的な問題」を、身体から浮きあがらせてみました。

 

全員の方が、軸が歪んでマイナス波動の状態になってしまいました。

 

しかも その全員が「実家(現在の住所ではありません)」からの、マイナス波動が反応していました。

 

全員の「実家」を「浄化する」ことで、このマイナス波動は消滅しました。

 

その後、参加者が関わっているクライアントの問題で、十分に解決しなかった方々を転写して、講座は進行しましたが、

その全ての方が「自宅」ではなく、「実家」からのマイナス波動を受けていました。

 

このことから、潜在するマイナス波動を受けている方が多いのに、あらためて驚かされています。

 

この「実家」に反応する場合の対処方法ですが―――

 

● 「実家」を浄化する。

 

公認ドラスティックセラピストの方なら、遠隔で浄化することができると思います。

 

● 一般の方であれば、「実家の住所」を紙に書いて、四角で囲み、その4隅に「大光明オイル」をセットします(「生命液」や「遺伝子清水」でも可)。

 

これによって、マイナス波動が浮き上がってきますので、その住所の書かれた紙の上から「清水(せいすい)」(特に「遺伝子清水」や「生命液」をお薦めします)でスプレーします。

 

これによって、多くのケースに対処できるのではないかと思われます。

 

● 「実家」といっても、住所が転々と移動した場合には、それぞれの住所に対して 「浄化する」ことが必要なようです。

 

     2013年9月22日記

 

 

≪ 他者からの「念」が反応する部位 2≫

 

他者とのエネルギー体(エナジー体)が繋がってしまうことは、日常的に起きています。

 

このことについては 「他者からの「念」が反応する部位」その1に掲載していますので、詳しくはそちらをご覧になってください。

 

さて―――

 

他者からの「念」の影響(無意識でも繋がってしまう)については、次の箇所に反応することが、解っておいります。

 

● すい臓

 

● 脾臓

 

● 虫垂

 

● 大腸のS状結腸

 

それに加えて

 

● 脳脊髄液

 

これ以外にも、人との関わり合いから反応する部位があることを 突き止めました。それは―――

 

● 太陽神経叢

 

● 胸椎5番の椎間板

 

今回は、この2箇所について解説します。

 

太陽神経叢は―――

 

胃の後方に位置して、極めて重要な「神経叢」です。

 

様々な憑依現象が、この「太陽神経叢」に反応しますので、以前からこの部位は、他者の影響を受けているのではないかと、思っていた部位でした。

 

しかし、そのような反応を示すことはないままに、月日が過ぎていきましたが、

 

ある時、クライアントに関わる「他者の影響」をチェックして、その他者の影響が出ないように、バリヤを張ったのです。

 

ですが、いまひとつ釈然としない反応を示していたのです。

 

疑っていた「太陽神経叢」から、繋がっていると思われる他者のエネルギー体を引き出してみたのです。

 

出てきました。

 

そのクライアントに影響している他者のエネルギー体が、そこに現われました。

 

そして―――

 

その他者の反応する「念エナジー」を取り除くと、クライアントの反応が大きく変化したのです。

 

それは表面には現れない「潜在的な反応」でした。

 

これによって、他者のエネルギー体と繋がってしまい、その他者の潜在的な影響を受けていることが解りました。

 

もうひとつの、胸椎5番の椎間板も、以前から疑いを持っていた部位でした。

 

「すい臓」「脾臓」「虫垂」は、外部の情報が入ってくる「器官・臓器」です。

 

一方、

 

胸椎5番の椎間板は、外部からエネルギー(エナジー)を受けいれると思われる部位にあります。

 

ある時、クライアントの調整をしていて、妙に「胸椎5番」が気になっていました。

 

正常にエナルギーは流れているのですが、その部位には何か違和感があったのです。

 

気になって、その部位からエネルギー体を抜き出したところ、他者のエネルギー体が出現したのです。

 

そこから引き出したエネルギー体と ハーモナイズすることで、この反応は消去して、クライアントの身体は劇的に変化しました。

 

以上の2箇所は、潜在的な反応部位です。

 

したがって、他者のエナジーの影響を受けているときに示す 特有の反応―――「スイッチング」は、明確には顕れてきません。

 

「スイッチング」しているのであれば、「誰かと繋がっている・・・」と 他者のエネルギー体の影響を疑えるのですが、それが明確に反応しないことから、なかなか気付きにくい箇所なのです。

 

また、これ以外にも 他者のエネルギー体の影響を示すエリアが、人体にはあるようです。

 

そのエリアは まだまだ知見が少ないので発表を控えさせていただきますが、もしかしたら―――

 

● 人体は あらゆるエリアに 他者との繋がりを示すケースがある

 

のかもしれません。

 

このような事例があります。

 

そのクライアントの方は、「尾骶骨のあたりに違和感がある」といっていました。

 

確かに―――

 

そのエリアのごく一部には マイナス波動がキャッチされました。

 

そのマイナス波動の原因は明確に掴めないまま、そこからそのエナジー(エネルギー)を引き出しました。

 

すると・・・・

 

そこには人体(他者)が反応していたのです。

 

その引き出した他者のエネルギー体もまた、尾骨のエリアにエネルギー・ブロックがあり、子宮にストレスがかかっている方でした。

 

その引き出した他者のエネルギー体とハーモナイズすることで、「尾骶骨のあたりに違和感がある」という反応は消えました。

 

このような事例からいえることは―――

 

● 人体は あらゆる箇所(エリア)に 他者のエネルギー体が反応してしまう可能性がある

 

ということです。

 

そうであるのなら―――

 

● 人体に影響を与えている要素には、多角的に捉えていかないと 完全に正常な状態にすることは、難しいのかもしれません。

 

本質的に、人体は他のあらゆる人類とも霊体は繋がっている―――という見解があります。

 

恥骨の前方に在る「ビンズ―・ポイント」と呼ばれている空間のエリアは、他者のエネルギー体と繋がるポイントとされています。

 

このことは、誰とでも繋がってしまい、あらゆる他者の影響を受けてしまう可能性がある―――ということを示すことにもなります。

 

複雑な「人体」の健全化を追及していると、さらに一段と深いゾーンに入っていくようです。

 

でも・・・・追及するのは また 面白くて興味が尽きないものです。

 

                       2013年10月27日記

 

 

≪ 肥満霊が反応する部位 ≫

 

体脂肪が増える背後には、「肥満霊」の存在が隠れています。

 

この「肥満霊」は、画像に映るわけでもないし、血液検査などにも顕れてきません。したがって、ほとんどの方はこの存在に気付いていません。

 

しかし―――間違いなく、「肥満」の背後には、この問題があるのです。

 

この「肥満霊」については、ブログ「未来エステを考える5―6―7-8」を参照してください。

 

より専門的な分野は この「最新情報」に載せることになりますので、少し専門的な事項が関わります。

 

ここでは、具体的にどの部位に「肥満霊」が憑依して、どのような部位に体脂肪蓄積に関わっているかを述べておきたいと思います。

 

まず、基本事項として

 

● 女性の「肥満霊」は 主に「生殖器」に憑依します。

 

● 男性の「肥満霊」は 主に「大腸」に憑依します。

 

この男女の憑依するエリアが異なることが、「男性型肥満」と「女性型肥満」の相違となって現われるのかもしれません。

 

もう少し具体的に述べると、

 

● 女性は「子宮」と「左卵巣」に憑依します。

 

● 男性は「大腸のS状結腸」に憑依します。

 

女性は「生殖器」に憑依しますが、男性は「前立腺」「精巣」などへの憑依ではありません。

不思議なのですが、男性は「生殖器」には反応しないのです。

 

かなりの肥満者でも、このことは同一なのです。

 

さらには―――

 

● 女性は「右の蝶形骨」に憑依します。

 

● 男性は「左右の殿筋」に憑依します。

 

なぜ、男性と女性では憑依する部位が異なるのかは、不明です。よく解らないのです。

 

この憑依する部位が異なることは、体脂肪が反応する部位も それぞれの特有の部位に反応します。

 

具体的に言うと―――

 

● 女性の「左卵巣」に憑依する「肥満霊」は、女性の「内臓」に体脂肪を蓄積する傾向があるようです。

 

「左卵巣」に「肥満霊」が取り憑きますと、「内臓脂肪」が蓄積しやすい傾向があるようです。

 

「内臓脂肪」とは、主に「小腸」に蓄積する体脂肪です。

 

つまり、「左卵巣」に憑依する「肥満霊」は、「小腸」に反応しやすい、ということが言えるようです。

 

● 女性の「子宮」に憑依する「肥満霊」は、女性の「腹部皮下脂肪」に体脂肪を蓄積する傾向があるようです。

 

つまり、「子宮」「左卵巣」の「生殖器」に「肥満霊」が取り憑きますと、女性が最も忌み嫌う「腹部内蔵・下腹部脂肪」の体脂肪を蓄積する傾向があるようです。

 

これに対して―――

 

● 男性の「大腸のS状結腸」に憑依する「肥満霊」は、「腹部内臓脂肪」に蓄積する傾向があるようです。

 

つまり―――男性型肥満の典型例にもなり得ます。

 

そのことは同時に、「大腸のS状結腸」に憑依する「肥満霊」は、主に「小腸」に反応することを示します。

 

● 男性の「左右の殿筋」に憑依する「肥満霊」は、「腹部皮下脂肪」に蓄積する傾向があるようです。

 

腹部皮下脂肪への蓄積を促す「肥満霊」は、肥満者に共通する悩みですが、

 

この他にも 男性と女性では「肥満霊」が共通する部位への憑依現象はありますが、基本的にまったく異なった部位への憑依となっています。

 

例えば―――

 

● 「虫垂」に憑依する「肥満霊」は、太ももの内側―――大腿内側部の体脂肪を増やします。これは 男性にも女性にも共通しています。

 

一方で

 

● 女性の「右蝶形骨」に憑依する「肥満霊」は 「大腿上部臀部の外側部」に 体脂肪を蓄積する傾向があるようです。

 

女性の多くが 大腿上部の外側部に蓄積する体脂肪に悩んでいますが、ここに憑依する「肥満霊」を 浄化しない限り、思うような結果は得られないかもしれません。

 

この部位には、男性は「肥満霊」は憑依しないのです。男女の差が出てくる部位でもあるようです。

 

「肥満霊」が取り憑く部位は、まだまだありますが、それぞれの反応部位が異なっています。

 

ということは―――体脂肪の蓄積部位は

 

● 部分痩せは 基本的にはできない

 

とされています。これが基本常識となっています。

 

体脂肪は 身体全体としての脂肪量に影響されるもので、一部の部分だけの体脂肪を減少させることはできない―――ということですが、その常識が覆されるかもしれません。

 

「肥満霊」の憑依する部位には、それぞれ

 

● 特有の個所への反応が示されますので、個別性があるかもしれない可能性があります。

 

以上のことを前提とすると、体脂肪に対処するアプローチ方法が 異なってきます。

 

現時点では まだ「肥満霊」が憑依する箇所は、完全には見出していないようなのですが、現在の反応では 男女で それぞれ10箇所に憑依部があるようです。

 

  • それぞれの憑依箇所に その部位特有となる憑依霊の反応部位があるようです。

この見解は、体脂肪減量に関わる新たな見解となるかもしれません。

 

体脂肪が その部位に関わる「肥満霊」に影響されるのであれば、

体脂肪の減量には、従来のものとはまったく異なる見解が必要となるかもしれません。

 

体脂肪減量は、男性・女性に関わらず 多くの人が切望するものですが、従来の「肉体」箇所だけに焦点を当てていたアプローチだけではなくて、

 

● 霊体への「対処」アプローチが、必須のものとなる可能性があります。

 

まだ、完全に見出されたものではないですが、「肥満霊」を消去させることで、

 

● 特有の身体部位への「体脂肪蓄積」に対処する効果が あるかもしれないのです。

 

このことは まだまだ検証を重ねていかないと断定はできないのですが、新たな減量効果を生み出すには、基本として「肥満霊」を消去できることが、前提となる時代がやってくるかもしれません。

 

 

                       2014年1月23日記

 

 

 

≪ 精霊液(体脂肪減少)が完成 ≫

 

未来エステでの 基本テーマのひとつである「体脂肪減少」に特化した清水(せいすい)として、「精霊液」が完成しました。

 

なぜ「精霊」という名称を使ったのかといいますと―――

 

● 体脂肪分解ホルモン分泌を促す「精霊」が存在する

 

ということを キャッチしたことによります。

 

この「精霊」のサポートによって、体脂肪が減少することを確認したからです。

 

この「精霊液(体脂肪)」と従来からの「遺伝子減量清水」との相違ですが―――

 

● 「遺伝子減量清水」には、ほとんどの「基本となる波動」が封印されています。

 

● 「精霊液」には、「体脂肪減少」に特化したもので、「電磁波対処」とか「ジオパシック・ストレス対処」などの 生命体の活動をスムースに遂行させる波動は含んでおりません。

 

つまり―――体脂肪減少に特化した清水なのです。

 

体脂肪蓄積には ほぼ例外なく「肥満霊」が憑依しています。

 

この「肥満霊」の働きで、身体には体脂肪が蓄積されてしまいます。

 

また、「老化霊」も 多くの方に憑依しています。

 

「老化霊」が活性化すると、細胞老化に拍車がかかるように思われます。

 

このような「肥満霊」「老化霊」などを浄化・浄霊することなくしては、身体には「若返り」反応は得られないようです。

 

そして―――「体脂肪分解ホルモンの分泌を促す精霊」の活性化には、他の波動は同時に封印することは、好ましくないように反応するようなのです。

 

そのために開発された「清水(せいすい)」なのです。

 

以下、「精霊液(体脂肪減少)」の説明文です。

 

精霊液(体脂肪減少)

これは「体脂肪減少」に特化した「清水(せいすい)」です。

 

この「精霊液」には、次のようなエナジー(エネルギー)が封印されています。

 

◆ 完璧に健康な「男性」「女性」の 肉体と霊体(エナジー体)に回帰させる波動が、封印されています。

 

 そのため 口中にスプレーする度に、10代の若々しい時代の 脳に刻印されている エナジーと同調します。

 

● 体脂肪分解ホルモンの分泌を促す高波動エナジー

 

● 肥満を促す「肥満霊」を 消去する高波動エナジー

 

● 体脂肪蓄積を促す「遺伝子霊」を 消去する高波動エナジー

 

● 「若返り」反応を促す高波動エナジー

 

● 老化を促す「老化霊」を 消去する高波動エナジー

 

● 異常な食欲を抑制して、正常な食欲に戻す高波動エナジー

 

◆ いくつもの ひじょうに振動波の高い「生命体波動」が 封印されています。「生きている清水」です。

 

◆ 体脂肪減少のためには、「適切な運動刺激」と「適切な食生活」が必要です。

 

 その上で この「精霊液」は大きな効果をもたらします。

 

◆ ご使用になられる方の心身は―――常に清浄に浄化していることが大切です。

 

【 ご使用方法 】

 

◆ 頻繁に 口中にスプレーしてください(例えば 2時間毎)

 

  副作用は一切ありませんので、何回でも行ってください。

 

この清水を繰り返し口中に噴霧することで、この波動が遺伝子レベルに働きかけて、肉体(物質体)および霊体(エネルギー体)に良好な反応をもたらすことになります。

 

◆ 他の「清水」(大光明清水など)と併用する場合は、前後1時間程度は空けてください。

 

参考 会員価格 4,000円 一般価格 5,000円

  会員とは 「生命体エナジー浄化の会」「未来エステ協会」「日本ドラスティック  セラピスト協会」の登録者です。

 

    2014年2月4日記

 

 

≪ 老化霊が反応する部位 ≫

 

老化を促す霊――「老化霊」は、すでに10代後半の方の多くに認められます。

 

つまり―――

 

10代の頃より、多くの方が 老化を促す「老化霊」に 憑依されていて、その影響を受けている、ということになります。

 

「老化霊」の憑依現象は、歳を追うごとに増えていき、高齢者になればなるほど、全身に老化反応が顕著になっていきます。

 

人類は 老化反応からは逃れることはできません。

 

しかし、老化反応を遅らせることは、間違いなく可能です。

 

そのための第一歩は、まず「老化を促す霊」から脱却する―――ということになります。

 

「老化霊」は 現在 男女それぞれ12か所のエリアに 反応することが解ってきています。今後も、その憑依するエリアは拡大するかもしれません。

 

「老化霊」は 憑依した部位に 特有の老化反応を示します。

 

つまり―――

 

それぞれ特有の部位に取り憑いた「老化霊」は、その部位に特有の老化反応を示すことになります。

 

現時点において、主な「老化霊」の反応部位は 次のようになります。

 

● 女性は「子宮」「右卵巣」に憑依します。

 

「子宮」に憑依した「老化霊」は、「右下肢の血管組織の老化」を促します。

 

「右卵巣」に憑依した「老化霊」は、「左下肢の血管組織の老化」を促します。

また―――

 

「右卵巣」に憑依する「老化霊」は、バストアップを保持する「クーパー靭帯」の老化を促します。

すでに20代前半にして、この「老化霊」が取り憑きますと、バストが下垂します。

 

一般には バストの下垂は、回復不能といわれています。

多くの方に この反応がみられますので、対処が必要となります。

 

● 男性は「左前立腺」「右精巣」に憑依します。

 

「左前立腺」に憑依した「老化霊」は、「右下肢の血管組織の老化」を促します。

 

「右精巣」に憑依した「老化霊」は、「左下肢の血管組織の老化」を促します。

 

また、次の部位は「男女共通」の老化反応を示します。

 

● 「左腎臓」に憑依する「老化霊」は、

 

  全身の骨細胞老化を促します。

 

つまり―――「骨粗鬆症」に陥っている方には、まず「左腎臓」に憑依している「老化霊」の対処が必要となる、ということです。

 

● 「脳下垂体後葉」に憑依する「老化霊」は、

 

 「顔の皮膚細胞を老化」させるものとして 反応します。

 

つまり―――顔にシミやシワが増えてきて、皮膚の細胞が衰えてきている方には、この「脳下垂体後葉」に憑依する「老化霊」に対処することが 求められるのです。

 

● 「左蝶形骨」に憑依する「老化霊」は、

 

 「全身の脂肪細胞の老化」を促すことになります。

 

つまり―――「脂肪細胞の老化」反応でもある「セルライト」が増えてしまうのにも、この憑依霊が関わっているようなのです。したがって、この「老化霊」に対処することが、まず前提となるようなのです。

 

「老化霊」は 骨細胞にも憑依します。

 

● 頸椎5番に憑依する「老化霊」は、首の皮膚細胞の老化を促します。

 

頸の皮膚細胞の衰えは―――顕著に老化反応を示す部位でもあります。

 

● 頚椎1番(環椎)に憑依する「老化霊」は、全身の筋膜組織の老化を促します。

 

全身の筋膜組織は 身体の老化を顕著に示すことになるものです。

 

筋肉組織を包み込んでいる筋膜は、身体に張りをもたらすものです.

 

身体の張りが失われると、身体のボディラインが崩れてきて、老化していることが ビジュアルでハッキリと判るようになってしまう。

 

その他にも 「内臓器官」にも「老化霊」は憑依してくるので、その機能が低下することになってしまいます。

 

「老化霊」が憑依する「内臓」「器官」は、

  • 肝臓

 

  • 甲状腺

 

  • 小腸

 

  • 大腸

 

などが反応します。さらには

 

  • 全身の血管

 

にも「老化霊」は憑依します。

 

これ以外にも まだ特定の場所への憑依現象が明らかになるかもしれません。

 

どうやって対処したらいいのか―――ということですが、

 

通常の浄霊・除霊などでは、「老化霊」は対処が難しいようです。

 

この「老化霊」は浮きがって来ませんので、徐霊などの対処方法では、全てを浄化することは困難となるようです。潜在してしまうのです。

 

簡単な対処方法は―――各種の「清水(せいすい)」を 口内にスプレーすることです。

 

「精霊液」はもとより、「生命液」にも「未来エステ清水」や「遺伝子清水」あるいは「大光明清水」にも、浄化・浄霊する高波動エナジーが封印されています。

 

      2014年2月18日記

 

≪ 潜在的な想念エナジーの反応部位 ≫

 身体にストレスを及ぼすものには、様々な要因があります。

 

通常の対処で「全てのストレス物質」に 対処が出来た後でも、何か違和感が残ることがあります。

 

この「違和感」は、表面に浮きがって来ない「潜在的なストレス」というものが、まだ残っていると反応します。

 

「物質体(肉体)」は完全に調整完了の反応を示しても、まだ「霊体」には 調整完了の反応を示さない場合、潜在的な何かが反応していることを感知するケースです。

 

このような症例がありました。

 

耳の奥で「他人の声」が聞こえる、何か解らないが まだ「自分以外の人が繋がっている気がする」と いう方でした。

 

このことで 数年間に渡って悩まされ続けてきていたようです。

 

このような場合は、霊の憑依現象として 「浄化・浄霊」することで問題は解決することが 大半でした。

 

調整すると、その時点では全く違和感もなくなり正常化するのですが、数日経つと、再びそのような状況が現われてくるのです。

 

身の回りに反応しているモノを ほとんど全てを浄化しましたし、過去に関わった方々の大半も、もはや影響が現われないように対処しました。

 

ですが、脳内から この反応だけは消去できずにおりました。

 

ある時、通常の他者が反応する部位―――

 

すい臓」「脾臓」「虫垂」「大腸S状結腸」以外にも、「太陽神経叢」や「脳脊髄液」からの反応

 

も全て対処した後で、どこに反応するのかを探っていると、

 

―――下顎骨

 

が反応を示していました。

 

この下顎骨に 「潜在的な他者のエナジー」が反応していたのです。

 

この部位から、様々な人の潜在的エナジーが表出してきました。

 

また、この方は過去に在る宗教に関係していたことが、ズーっと心に引っかかっていました。

 

その関係するもの(物品)は 全て対処済みでしたが、その方が

 

● 自宅を出て、数百M程度進むと 身体が歪む

 

という反応を示していました。

 

その駅に行くまでの途中に、何か反応する場所があるようなのです。

 

尋ねると、以前に関わっていた宗教関係の方の自宅があるようなのです。

 

そこに反応していました。

 

さらに その反応は口の中の―――

 

● 上顎の部位に在る「口蓋骨」からのものでした。

 

この口蓋骨から、数名の男女の他者のエナジーが出てきました。

 

それらのエナジーをハーモナイズすることで、また一段と解決への途が開けてきたように反応を示しました。

 

このように身体は、まだまだ未知の 思いもしない部位に反応することが、見出せるかもしれません。

 

このことが契機となって、他者のエナジーに反応する方の対処方法が、私の中で変わってきました。

 

「潜在的な他者の想念エナジー」というものへの対処が、今後の調整には不可欠なものとなる―――ということの確信です。

 

今まで見逃していたかもしれない「潜在的な他者の想念エナジー」というものが、身体の不調を招いている原因となり得るということです。

 

小さなことですが、私にとっては「大いなる発見」でした。

 

                           2014年3月12日記

 

≪ 超高波動「神水化粧液」が完成 ≫

 

 女性の方は いつまでも綺麗なお肌を保つために「化粧品」を使用しています。

ですが、本当に満足できる化粧品・化粧液というものはあったでしょうか?

 

恐らく、皮膚の細胞組織が若返るほどの反応を示すものは、なかった―――と思います。

 

この度 間違いなく十分に満足のいく「化粧液」が完成しました。

 

それを実感していただくために、皮膚を指先で摘まみますと、ほぼ全員の方が抑制弱化反応を示します。

 

子供のように みずみずしい肌を持っていない限り、このような反応を示します。

 

これは、どのような化粧品・化粧液をお使いになっても、結果は一目瞭然です。

 

肌の老化反応として、手の甲の皮膚や顔の皮膚 あるいは首筋の皮膚をつまんでみると、老化を示す抑制弱化反応を示してしまいます。まず例外はありません。

 

ところが、今回新たに開発した「神水化粧液(しんすいけしょうえき)」は、皮膚にスプレーするだけで、この反応が消滅します。

 

「神水化粧液」を皮膚に塗り込んで、それを皮膚に浸透するようにマッサージなどを行っていただけると、その効果は より一層実感していただけるはずです。

 

この「神水化粧液」には、24種に及ぶ「超高波動エナジー体」の波動が封印されています。

 

そのエナジー体とは 各種清水に封印している「神的エナジー体」を抽出したもので、皮膚細胞を再活性化する働きの「若返り」反応を促すものです。

 

化粧液としてお使い頂くことから、従来の各種清水の容器の およそ1.7倍の容器にしております。

 

日々のお肌のお手入れに 「神水化粧液」をお使い頂くことで、満足いく結果を得られることを確信しております。

 

画像:従来の約1.7倍の容器

 

この画像から 超高波動を読み取ってください。

販売価格は 会員 5,000円 (非会員 6,000円)です。

 

下記はその説明文です。

 

神水化粧液(皮膚細胞再生・活性化)

これは「皮膚細胞再生・活性化」に特化した「清水(せいすい)」です。

 

この「神水化粧液」には、次のようなエナジー(エネルギー)が封印されています。

 

◆ 完璧に健康な「男性」「女性」の 肉体と霊体(エナジー体)に回帰させる波動が、封印されています。

 

 そのため 皮膚にスプレーする度に、10代の若々しい時代の 脳に刻印されている エナジーと同調します。

 

● 皮膚細胞活性化を促す高波動エナジーが 封印されています。

 

● 体脂肪分解を促す高波動エナジーが 封印されています。

 

● 体脂肪蓄積を促す「肥満霊」を 浄化する高波動エナジーが 封印されています。

 

● 「若返り」反応を促す高波動エナジーが 封印されています。

 

● 老化を促す「老化霊」を 浄化する高波動エナジーが 封印されています。

 

 「老化霊」は 多くの方々に憑依しています。

 

年齢が高くなるほど この問題が顕著になります。

 

◆ いくつもの ひじょうに振動波の高い「生命体波動」が 封印されています。

 

これは「生きている清水」です。

 

◆ ご使用になられる方の心身は―――常に清浄に浄化していることが大切です。

 

 スプレーすることで 身体が浄化されます。

 

【 ご使用方法 】

 

◆ 皮膚の上からスプレーしてください。

 

  副作用は一切ありませんので、何回でも行ってください。

 

この神水化粧液を繰り返しスプレーすることで、皮膚に浸透した高波動が 遺伝子レベルに働きかけて、肉体(物質体)および霊体(エネルギー体)に良好な反応をもたらすことになります。

 

◆ スプレー後は よくマッサージをして、皮膚細胞に化粧液を浸透させてください。

 

                                              2014年6月14日記

 

≪ 不妊に対処する ≫

 

 今までに 不妊に悩む方を多く診てまいりました。

 

そのようなケースでは、圧倒的に多いのが

 

● 夫との生命体エナジーが合わなくて、反発してしまう

 

ということにあるようです。

 

通常の「ハグ」には抵抗はないのですが、自分の身体に入ってきて、精子を射精する段階になると、身体が歪むのです。

 

身体が歪むとは、「脳が拒絶する」ということでもあります。

 

脳が拒絶するということは―――

 

脳下垂体からの「受胎を促すホルモン」が、十分に分泌されない、ということになってしまいます。

 

このホルモンが分泌されることが、妊娠することの絶対的な条件ではありませんが、卵子に精子を受け入れられるように働くホルモンが 正常に働かないのです。

 

射精された精子が 「生存競争に勝ち抜いて」、その中のたったの1体のみが卵子に到達して妊娠するものである―――と、考えられていました。

 

しかし、女性の生体も 「精子が卵子に引き込まれて 受胎する」ように自身も反応しているのです。

 

受胎を促すように、正常に機能することが望ましいのは 言うまでもありません。

 

夫を受け入れない状態が続きますと、次の段階に進んでしまう可能性があるようです。

 

つまり―――

 

「ハグ」をすることですら、脳が嫌がります。身体が歪むのです。

 

これが高じると、同一の空間にいるだけで、生命体のエナジーが調和しなくなってしまいます。

 

日々のマイナス想念が蓄積することによって、生理的に身体が嫌がってしまう反応が出るようなのです。

 

ここまでくると、正常な妊娠は望めないかもしれません。

 

よく芸能人が「価値観が違っていました・・・・」とかいって、離婚に至ることが報道されますが、そのようなケースをチェックすると、

 

● 生命体エナジーが反発している

 

ケースが大半です。

 

同じ空間にいるだけで、「違和感」を感じてしまうことになり、さらには「嫌悪感」を感じてしまうようであれば、「離婚」に至ってしまうのも 仕方がないことと受けとめられるのです。

 

実際に 多くのご夫婦をチェックすると、生命体エナジーが反発しているケースが、ひじょうに多いのです。

 

このことは 無意識の状態でも引き起こされています。

 

長く生活していると、嫌なことが多々あるでしょうし、その嫌なことが「脳」や「身体の細胞」に刻印されていきます。

 

そのようなネガティブな想念が蓄積されて、日々刻印されてきますと、そのようなマイナス想念は抜き取らない限り、大きな事態を招いてしまう可能性があります。

 

その対処には―――

● 蓄積されたネガティブな想念エナジーを抜き取る

 

● 反発する生体エナジーを再度ハーモナイズさせる

ということになります。

 

 その他にも不妊を促す問題は 少なくありません。

 

それは―――

 

● 「腰椎3番」「腰椎5番」を歪ませる原因です。

 

「腰椎3番」「腰椎5番」は、生殖器に関わる椎骨です。

 

それには 代表的な次の2つの事象が関わっています。

 

□ ジオパシック・ストレス(土地の磁場が悪く 身体に悪影響をもたらす)

 

□ 電磁波

 

この両者が関わる場合、「子宮」「卵巣」にストレスが及びます。

 

通常は 右側か左側の 片方へのストレスがあります。

 

卵子が排出される「卵巣」のどちらかに、大きなストレスがかかりますので、妊娠の可能性は低下してしまいます。

 

婦人科系の疾患に関わる方の80%以上は、恐らくジオパシック・ストレスの影響を受けています。

 

自宅であったり、仕事場であったりと、様々なエリアのストレス・ゾーンで身体が歪みます。

 

しかもこれは、MRIにもレントゲンにも映りませんし、血液検査でも反応しませんから、症状としては掴めましても、その原因には 通常の医療機関では対処不能となります。

 

今までに、この問題で不妊症に陥っている と思える方を、数多く診てまいりました。

 

これは対処可能ですので、公認ドラスティックセラピストなどに ご相談されることを お薦めします。

 

 もうひとつの問題―――

スマホや携帯を所持している方が大半ですので、「電磁波」による生殖器への悪影響もまた、見逃すことができません。

 

まず大半の方は 「潜在的な電磁波の影響を受けている」―――といっていいようです。

 

電磁波は 左側頭骨に影響します。

 

左側頭骨は ダイレクトに左側の骨盤(腸骨)を歪ませますので、「腰痛」や「肩こり」の大きな原因になり得ます。

 

このようなことから、現代人は 電磁波によって「潜在的な歪み」を持っている―――といってもいいかもしれません。

 

このことが「不妊」の原因となっている可能性は、少なくありません。

 

このまま少子化が進めば、「日本国が滅びてしまう」とまで言われていますので、不妊の問題は看過できないことでもあります。

 

 さて、ここからが核心です。

 

不妊治療にかかっている方には、もうひとつ重要な問題があります。

 

それは―――

 

● 妊娠を妨げる霊(不妊霊)の憑依を排除する

 

ということです。

 

妊娠を妨げる霊(不妊霊)には、私の対処してきたものでは、次のようなものがありました。

 

□ 先祖霊の悪影響

 

□ 妊娠することなく亡くなった不成仏霊

 

□ 浄霊困難な下級霊

 

□ 過去世に関わる何らかの呪詛の影響

 

まず「先祖霊の悪影響」は

 

子供を欲っしながら それを達成されることもないままに 亡くなってしまった「先祖霊」の影響を受けている方が、意外なほど多いということです。

 

こんな例がありました。

 

その先祖霊は 100年以上前に生存していたようなのですが、子供が出来ずに悩んでおり、周囲からの攻め立てもあったのか、自ら命を絶ってしまったように反応していました。

 

この場合、生理的にはまったく問題がなくても、「妊娠できる状態には ない」と反応していました。

 

この先祖霊を呼び出して、成仏することで、「妊娠できる状態に ある」との反応に切り替わりました。

 

縁あって「先祖霊」が同調してしまっている方は、その先祖霊の影響を受けてしまっているのです。

 

その対処として―――

 

その先祖霊が成仏することで、少なくともそのマイナス反応は取り除けることになります。

 

次に 「妊娠することなく亡くなった不成仏霊」の影響も、見逃せません。

 

対処例では、その多くの霊が 30代や20代で 「病死」や「不慮の事故」あるいは「自殺」などで、この世に未練を残しまま 亡くなっているようなのです。

 

そのような不成仏霊が取り付きますと、「妊娠できない状態にある」という反応が消えないのです。

 

通常、このような不成仏霊は 数体が憑依するようです。

 

そのため「妊娠することを妨げていて」、そのために「妊娠できない状態にある」と、反応してしまうのです。

 

浄化・浄霊しますと―――

 

「妊娠できる状態にある」という反応に切り替わります。

 

つまり―――霊体の浄化・浄霊をしない限り、最適な受胎は望めないかもしれないのです。

 

もうひとつ厄介な問題があります。

 

驚くほど多くの方に 反応しているものです。

 

通常の浄化・浄霊では対処困難な下級霊で、密教の護摩焚きでも応じない―――とされているものです。

 

下部からマイナスの霊気(ガス)が出てくるのです。

 

これが取り憑きますと、まず浄霊・浄化することが難しいのです。

 

現時点では ある方法があるのですが、詳細は略します。

 

公認ドラスティックセラピスト(女性)の方に ご相談されると宜しいと思います。

 

最後は「過去世に関わる何らかの呪詛の影響」ですが、これについては 対処したことは数例のみです。

 

正確には把握されませんが、何らかの恨みを抱いていた方が、取り憑いていて、その家の繁栄を望まないような反応を示すのです。

 

つまり、呪詛を受けていて、その呪詛をかけていた相手(故人)の念が、身体にネガティブな反応を示していて、妊娠を妨げているようなのです。

 

いずれにしても―――

 

肉体および霊体の 正常な生命体エナジー循環をしている「体軸」の取れた状態であることが、妊娠するためには 必要であることのようです。

 

                         2014年8月8日記

 

≪ 小顔へのアプローチ ≫

 「小顔」というテーマには、少し躊躇しましたが、現在のエステティシャンが取り組んでいる「小顔」という標題にしています。

 

エステ系のサロンでは、『小顔』にするアプローチで集客しています。

 

まず、「小顔」アプローチの多くのサロンは、マイナス波動の「霊気」によるものが多い、という実態があるようです。

 

ひじょうに高額な施術料をとるサロン(100万円以上)は、かなり強烈な背後の霊体のエナジーの力で その効果を示すように反応します。

 

本質的に、「顔(頭蓋骨)」は クライアントのマイナス波動が反応しやすい部位ですので、此処にアプローチする方(施術者)の大半は、霊体が歪んでいます。

 

とくに異常波動の方は、その霊体の歪みの自覚がないケースが多いので、クライアントのエナジーを吸い取ってしまい、コントロール下においてしまうかもしれません。

 

そのようなケースと同一に扱われたくないということから、「小顔」に躊躇したのです。

 

人の顔相は 左右非対称です。

 

顔の片側の面を対側に貼り付けますと、顔の表情が全く変化します。

左右の非対称が大きいほど、身体が歪んでいることを現わしている―――といってもよいと思われます。

 

というのは、頭蓋骨は

 

● 骨盤帯と反応している部位

 

でもあるからで、顔(頭蓋骨)の歪みは、骨盤帯の歪みを示していることになるからです。

 

さて、顔の頭蓋骨は15種23個の骨が組み合わさって出来ています。

 

これは「縫合」といわれる骨と骨の接合部があって、パスルのように組み合わさっていますが、この部位が詰まったり、歪んだりすることで、全身各所に反射して、様々な症状をもたらします。

 

20世紀に入って、オステオパスのサザーランドは、頭部を切開手術中に、脳がピクピク動くことから、頭蓋骨は微妙に動いていることを感知しました。

 

つまり―――

頭蓋骨は「魚のエラ」と同じように、動くことで正常な機能を保っているのです。

 

とくに脳内から脊柱管の中を循環する「脳脊髄液」が、正常に流れる頭蓋骨―仙骨の「呼吸運動」こそが、健康保持における重要な要因であることを 見出したのです。

 

子供の頃は 頭蓋骨の縫合はまだ癒着しておらず、高齢者になるほど癒着してきます。

 

通常のメディカル・ドクターは この頭蓋骨の縫合は癒着しているので、そこに問題は見出しませんが、整体では この頭蓋骨機能の回復を重要なものとして位置付けています。

 

頭蓋骨が正常に機能しないと、

 

● 神経、血管やリンパなどの流れが停滞する。

 

その結果

● 「目の下にできる影クマ」「アゴのたるみ(二重あご)」さらに「肌の衰え」などの問題が現われてきます。

 

ところが―――この頭蓋骨を深く観察しますと、

 

● 多くの方は 左右に開いています。

 

● ねじれています。

 

例えば、「下顎骨」は左右に「開いて」おり、「左右でねじれて」います。

 

長年にわたる片咬みなどの影響もあると思われますが、これは大多数の方にみられます。

 

同様に

 

● 上顎骨も「ねじれて」「開いて」います。

 

● 前頭骨も「ねじれて」「開いて」います。

 

● 頬骨も 「ねじれて」「開いて」います。

 

しかし、

 

● 側頭骨は 左右がねじれていますが、左右が「詰まって」います。

 

● 頭頂骨も左右がつまります。

 

このように チェックすると完全な状態ではないことが見出されるのです。

 

また、

 

子供は 左右が「開く」という反応はなく、正常に機能しています。

 

これは、解剖学的な反応ではなくて、機能的な反応です。

 

一方

 

高齢者になるほど、左右の骨が開いています。

 

つまり、

 

通常の解剖学的な反応ではない、機能的な左右非対称のアンバランスな状態にある―――といえるのです。

 

これを左右完全にバランスの取れた状態に回復することで、

 

● 左右の表情筋・顔筋もバランスを回復します。

 

● 心身も安定して、健康な状態を回復します。

 

それに伴って、

 

● 目の下の「影クマ」などの 老化反応を示す部位への回復が可能となるようです。

 

● 顔の表情筋・顔筋などへの新陳代謝が促進することで、「美肌」効果が高まります。

 

また、頭蓋骨への調整を行っていると―――

 

● 美容整形した方の「頭蓋骨」には、触れた「手」が 中に中にと入り込んでいく感覚があります。

 

● 整形をしていない方には、このような反応は在りません。

 

このことは、イメージだけでも その人の「顔」に触れると、即効で反応しますので、多くの芸能人の方などが 整形していることが感知されます。

 

対処の方法ですが―――

 

● 両手を密着させて、骨組織・骨細胞に再構築させるエナジーを伝えます。

 

そのエナジーに反応して、「ねじれて」「ゆがんだ」骨細胞が、再び正常な機能を回復して、復位するのです。

 

 

 

その結果

● 頭蓋骨の機能が回復して、「神経」「血管」「リンパ循環」が回復して、

 

● 「美肌」「皮膚のたるみ」などが解消するようです。

 

これに関わる詳しいことは、「未来エステ講座」でお伝えしています。

 

                           2014年10月7日記

 

《 過敏性腸症候群への対処 》

 

 これはやっかいな症状です。

 

外出する時や出勤時に 急にトイレに駆け込みたくなります。下着を汚してしまうケースも多々あるようです。

 

この症状に悩まされている方は多くいます。

 

その多くは 軟便・下痢に悩まされて、出勤途上の各駅のトイレに駆け込まなくてはならないほどです。大変なのです。

 

これについて、以下「ウィキペディア」から引用します。

 

過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、Irritable Bowel Syndrome, 通称:IBS)は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。

検査を行っても炎症や潰瘍といった器質的疾患が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、腹痛、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる。

以前は大腸の機能の異常によって引き起こされる病気ということで「過敏性大腸症候群」と呼ばれていたが、最近では、大腸だけではなく小腸にも関係することなどからこのように呼ばれている。20~40歳代に多くストレスの多い先進国に多い病気である。

症状

症状は主に便通の異常である。症状の現れ方によって、不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分けられる。排便により、しばらくは症状が軽快するが、またぶり返す。

不安定型

腹痛および腹部の違和感、下痢と便秘が複数日間隔で交互に現れる(交代性便通異常)。

慢性下痢型

少しでもストレスや不安を感じると下痢を引き起こす。神経性下痢などとも呼ばれる。

 

分泌型

強い腹痛の後、大量の粘液が排泄される。

 

ガス型

常に「ガスが漏れて周囲の人に嫌がられているのではないか」という不安に苛まれ、意識がその一点に集中し、余計にオナラが出てしまう症状。症状が重くなると、他人の前では無意識の内にガスやにおいがもれるようになる。おなら恐怖症等と呼ばれあがり症(対人恐怖症)の一つと見なされることもある。

 

※ 機能性消化管障害に関する診断と治療の世界標準であるローマ基準IIによると、ガス型は過敏性腸症候群ではなく機能性腹部膨満症に分類される。

また、胃腸の身体的症状のみならず、めまいや頭痛、動悸、肩こりなどを伴う自律神経失調症状や睡眠障害、不安、気分の落ち込み、イライラなどといった精神症状が現れることも多い。

原因

腸の運動を司る自律神経の異常による大腸を中心とした消化管運動の異常、消化管知覚閾値の低下、精神的不安や過度の緊張などを原因とするストレス、ライフスタイルのゆがみなど複合的な要因が指摘されている。

 

また、元々神経質な性格であったり自律神経系が不安定であったりする人が、暴飲暴食やアルコールの多量摂取などを行ったり、不規則不摂生な生活、過労や体の冷えなどの状態に置かれた場合に症状が発生する場合がある。

また、最初は身体的理由(暴飲暴食など)が原因で下痢をしたものが、それにより人前で恥をかくという経験を幾度か重ねるうち、学習効果により人前で下痢をすること自体に異常に恐怖心を持ってしまい、

長時間トイレのない場所や人目に触れずにトイレに入れないような場所に行くと不安障害の一種として下痢をするようになることもある。

これはちょうど、乗り物酔いしやすい人ということは、乗り物酔いを何度か経験するうちに「また乗り物酔いするのではないか」という予期不安によって、

乗り物に乗る前から、意識がそれに集中してしまい、酔いやすい状態(あるいは酔った状態)になるという、いわゆる「酔うと思うから酔う」現象に似ているともいえる。パニック障害などとほぼ同じ原理といえる。

近年、過敏性腸症候群(IBS)にはセロトニンという神経伝達物質が関係していることが指摘されている。

セロトニンは、その約90%が腸内にある。ストレスによって腸のセロトニンが分泌されると、腸のぜん動運動に問題が生じ、IBSの症状が現れるとされている。

腸は第2の脳とも言われるほどに脳と神経によって密接に関連しており、不安やストレスに対し脳からその信号が腸に伝わることで腸の運動に影響を及ぼす。

この信号が過敏となり伝わりやすい状態になっていることで腸が過剰に反応する。ストレス信号を受けると、まず胃からセロトニンが分泌され、腸内のセロトニン受容体と結合し、腸のぜん動運動に異常をきたし、腹部の不快感、腹痛、下痢などを引き起こす。

治療

この症状は精神的なストレス、生活の乱れによって引き起こされることが多いため、症状を改善するにはこれらの要因を解消することが基本となる。

 

ストレスが原因となっている場合

 

 自律神経失調症の恐れがあるので、まず精神的に不安定な状態を解消し、ストレスの原因となっているものをはっきりさせて、これを取り除く。

 

消化器科の医療機関での薬物治療や、精神科の医療機関での心理療法などによる治療を受けることが最も望ましい。また、医療機関に頼らず自らストレスを解消する方法として自律訓練法がある。

 

生活の乱れが原因となっている場合

 

暴飲暴食、喫煙、アルコールの多量摂取を避ける。食生活の改善および生活習慣の改善を行い、規則正しい生活を送る。

 

薬物治療

 

上記の生活改善法だけでは改善しない場合は、治療薬や漢方薬を処する。

 

引用ここまで―――

 

 さて、基本的には大腸の機能障害ですので、そのような対象者は「腰椎4番」に変位があります。

 

最も深刻な問題は 下着を汚してしまうなどの「下痢症状」となりますので、大腸の「下降結腸」「S状結腸」に関わる問題となります。

 

それは「腰椎4番」の「左変位」が 主体となります。

 

そのような症状を 慢性的に抱いている方をチェックしますと、基本的に 腰椎4番が変位して、この問題(過敏性腸症候群)を内包しています。

 

大腸は 「大腿筋膜張筋」に反応する筋肉ですので、この場合 この筋が抑制弱化しますので、その結果 骨盤が歪んでしまいます。

 

つまり―――体軸が歪んでいて、正常ではない状態になっています。

 

さて、クスリに頼らずに対処するには―――次の方法で可能です。

 

● 左足の第5中足骨 近位端が下方変位しています。

 

 

この図の立方骨に接続している「中足骨」(小趾側)の部位です。ここが下方に変位しています。

 

 

この部位を修正しますと、大腸の機能は「正常化」します。

 

つまり―――

 

左足の第5中足骨近位端を、挙上するようにすればいいのです。

 

それには、

 

□ その部位が下方変位しないように、足底板を持ち上げる。

 

  ⇒ 簡易には 靴底の足底板が盛り上がるように、その部位にテープなどを丸めて貼り付ける。

 

□ 足のその部位を小さな物の上に載せて、体重をかけて変位を修正する 。

 

このような対処で 解決できるようです。

 

また きつめのシューズを履いていると、この問題を助長しますので、注意してください。

 

                           2014年12月11日記

 

 

《 先祖霊・過去世のカルマの影響 》

 

 臨床では 難病の方や 重い病気の方がきます。

 

その場合―――

□ 先祖霊に由来する

 

□ 自分の過去世に由来する

 

という方がいます。

 

先祖に関わる「カルマ(因縁・因果による行為で生じる罪悪)」や自分の過去生に関わる「カルマ」の影響を受けて、自分の身体に異常をきたしている、と考えられるケースです。

 

この問題のヒントを与えられたのは、「心王霊医学基本教科書」(昭和4年刊行。創案:西村大観 編:三浦大莧)という書物です。

 

創案者の西村大観という方は、昭和3年に逝去されていますが、その会の資料に基づいて、三浦大莧という方が編纂したものです。

 

本の購入に際しては、常に本の波動をチェックして、「自分の役に立つ」という反応が得られたものにしていますが、これは そのような反応を示した書物でした。

 

簡単に述べると、その著者は

 

「すべての病気の背後には、父母もしくは祖父母の犯した罪悪のカルマが反応する。

 

もしくは 自分自身の過去世において犯した罪悪のカルマが、現生に反応して病気となっている。」

とするのです。

 

その著者の見解では―――私の診てきた「ほぼ全ての人」が、そうであった、と述べているのです。

 

つまり、その著者が主張する「心王」の罰が当たって、そのカルマによって 現生の肉体の病気を引き起こしている―――このようにいうのです。

 

その書物に紹介されている対処方法は、

 

● 聖句を唱えて、気合で治す

 

というような方法なのです。

 

さすがに この見解には「?」となりましたが、実際に大病を患っている方の背後をチェックすると、まさしく

 

● 先祖霊 もしくは 自分自身の過去世の影響を受けている

 

ということが、感知されるのです。

 

試しに 自分の講習会参加者が関わっている「方々」や「難病と診断された方々」をチェックしてみました。

 

すると―――

 

原因不明とされる「難病」や「解消しない病」の方には、「先祖霊」や「過去世」のカルマが反応してきたのです。

 

このような例は 予想を超えて多く見られます。

 

本来的には「カルマ」は 自分自身が背負うもので、他者がコントロールすべきものではないと 思われます。

 

しかし―――

 

その「カルマ」を生じた問題のある先祖霊の負ったカルマや 

 

過去世の 自分が負ったカルマをもたらした「その時点」を再現させて、

その時点にセットして浄化することで、現世で自分の身体に生じている問題を 解消できるようなのです。

 

これは新たな視点を見出してくれるものです。

 

難病や 現代医学では対処不能な大きな問題を抱えているケースでは、この「カルマ」の影響が その問題の根底に在るかもしれないのです。

 

自分の関わった臨床例ですが―――

 

ガンの末期と診断されて、「抗がん剤」などの処置は無駄ですので、残りの余生は自宅で過ごしてください・・・・このようにアドバイスされた方です。

 

まず、過去世のカルマが浮かび上がってきました。

 

□ そのカルマをもたらした当時を引き出して、その時点の浄化をしました。

 

すると、症状が快方に向かったのです。

 

さらに後日―――私の治療ルームにいらっしゃると

 

□ 先祖霊の影響がダブルで反応していました。

 

その先祖霊がもたらした それぞれの「カルマ」を生じた時点での「浄化」をすることで、さらに良好な反応がもたらされました。

 

カルマとは―――

 

現生では 「過去世」に関わる「カルマ」を解消することが、今生で生きることの 自分自身に課した ひとつの目的でもあるようです。

 

自分で撒いた種は 自分で刈り取らなくてはなりません。

 

自分が造った「カルマ」は、自分自身が解消することが、カルマの法則です。

 

したがって、自分自身がこのカルマを解消できなければ、生まれ変わっても、再び同様なカルマの問題を抱えることになって、

 

それが解消されるまで続く―――このように解釈されています。

 

例えば、自殺してしまいますと、それがカルマとなって、再びこの世に生を受けて生まれ変わっても、また同じように「自殺」を考えるような状況に陥ってしまいます。

 

これを乗り越えなければ、ならない―――とされています。これがカルマです。

 

つまり、カルマは自分自身が解消しなくてはならない問題である と考えられています。

 

このカルマを解消するためと称して、多くの怪しげな霊媒師や宗教家が跋扈しています。

 

このような方々に関わって、財産をむしり取られてしまうケースが多々あるようです。

 

カルマは 自分自身の問題であり、他者が解消できる問題ではない―――と、捉えていました。そのような霊的な仕組みがあるからです。

 

しかし―――

 

カルマを引き起こした時点の 過去の自分を「浄化」することで、現状が変化することを見出しています。

 

このことは、先祖霊の引き起こしていた過去のカルマを、自分の代で肉体に反映されている場合も、同様なことが言えそうです。

 

自分の肉体に 先祖霊のカルマが反応している場合にも、それを引き起こした「代」の先祖霊の、「カルマを造った要因の時点」にセットして、浄化することで 不思議とマイナス反応が消滅するようなのです。

 

また、

 

自分の「過去世」に関わる「カルマ」でも、その「カルマを負った過去世の時点」を引きだして、その時点の「とき」を浄化することで、同様にマイナス反応が消滅するようなのです。

 

「不妊」に悩んでいる方の相談を受けることが少なくありません。

 

その多くは 夫の「精子」を受け入れることを、脳が拒絶する反応が示されます。

 

その場合も

 

● 先祖霊のカルマの影響

 

● 自分の過去世のカルマの影響

 

といった観点からも チェックが必要なようです。

 

□ 何らかの理由で 妊娠を歓迎しない理由や事象(堕胎など)

 

などのカルマが、背後に潜んでいる在る可能性が あるかもしれません。

 

過去生で「男性」だったときに、不倫相手に妊娠させてしまい、その影響が今生の「カルマ」として 現われていたように反応するケースが在りました。

 

ただし、カルマは基本的には自分自身が対処しなくてはならない問題であって

 

他者が対処するべきものではない―――という基本的な捉え方が在りますので、

 

対処しうる反応と、そうではない反応があるようです。

 

「心王霊医学基本教科書」(昭和4年刊行。創案:西村大観 編:三浦大莧)の著者は、カルマを解消するには

 

● 「心王」(宇宙に遍く行き渡る神的エナジー体)に心から感謝する

 

ということが、前提条件であって、これを怠ると、再びカルマの影響が 再現されてしまう―――と 述べています。

 

これについては、まだまだ検証していく必要がありそうですが、「難病」などの対処方法が見いだせないケースや どこに行っても「解決できない症状」に苦しんでいる方など―――

 

このような問題にも 今後は解決の糸口が 見出せるかもしれません。

 

                        2014年12月23日記